
ハヤブサは、7月29日、30日に、兵庫県神戸市の平磯海づり公園で、お仕事体験「こどもわーくin神戸」のプログラムを開催した。
「こどもわーく」は、海洋人材育成の取り組みの一環として、2022年から開催されている海のお仕事体験プログラム。海のお仕事体験を通じて、海への興味・関心を醸成することにより、子供達の健全な成長と、地域や海洋産業の発展を目指すプロジェクトだ。
ハヤブサでも毎年このプロジェクトに参画しており、今回で4回目となる。

同社のプログラムは「オリジナル商品を開発しよう!」と題し、堤防からの実釣テストや、自分で選んだ疑餌を使用した仕掛けづくりを子供達に体験してもらった。
仕掛づくりでは、擬餌の付いた鈎を組み合わせて3本鈎のサビキ仕掛を作ってもらった。仕掛の幹糸部分に鈎のついた枝糸を結ぶのは難しい作業だったが、子供達は何度も練習し、一生懸命に取り組んでいた。



ハヤブサは、「この体験を通して海の魅力や大切さを肌で感じ、これからの海との共生について一人ひとりが深く考える原点となってくれることを心より願っています」としている。
【提供:ハヤブサ・編集:釣具新聞】
当日の様子は、ハヤブサ公式ホームページでも確認できる。
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