
6月14日、神奈川県横須賀市の荒崎公園で、「荒崎海岸クリーンフェスタ2026初夏」が開催された。
このイベントは、参加者で海岸のゴミ拾いをして、綺麗になった浜から稚魚を放流するイベント。公益財団法人 日本釣振興会 神奈川県支部とWAFA(地域の未来を考える会)の共催で行われ、今回で27回目となる。
当日、会場の荒崎公園には186名の参加者が集合。
ビーチクリーン、マイクロプラスチックの収集、ヒラメの稚魚1000尾の放流が行われた。


活動が終わると、参加者たちはイベント会場でエギの色付け体験やペーパーフィッシング、フランクフルトや焼き鳥などの模擬店を楽しんだ。


最後はお楽しみ抽選会で盛り上がり、参加者達は楽しい時間を過ごした。
楽しみながら海岸の清掃や放流を体験でき、自然や命の大切さについて体感できるイベントとなっていた。
なお、活動の様子はヤマリア公式ホームページからも確認できる。
【提供:日本釣振興会 神奈川県支部・編集:釣具新聞】
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