ヒラメの稚魚3500尾が大海原へ。日本釣振興会が南伊勢で放流活動、遊漁船11隻が協力

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日本釣振興会 三重県支部のヒラメの放流の集合写真
活動には遊漁船の船長が参加。三重県南伊勢の五ヶ所湾で行われた

公益財団法人 日本釣振興会 三重支部は6月9日、南伊勢町の五ヶ所湾内にてヒラメの稚魚を放流した。

放流したヒラメの稚魚は、体長7〜8cmで3500尾。

当日の放流作業には南伊勢船釣組合から11名の船長が参加した(協力船:ナギサ丸、海桜丸、坂口丸、海晴丸、光栄丸、渡船屋谷口、三吉丸、久保渡船、S丸、GANZA丸、名古丸)。

日本釣振興会 三重県支部のヒラメの放流の準備の様子
協力して放流の準備
日本釣振興会 三重県支部のヒラメの放流の様子
ポイントに到着すると、そっと放流
日本釣振興会 三重県支部のヒラメの放流の様子
3500尾のヒラメが旅立った

同支部は2026年度の活動として伊勢湾、四日市市、津市、鳥羽市、南伊勢町、大紀町の5カ所にてヒラメの稚魚放流を予定している。

放流された稚魚が無事に成長し、地域の豊かな海を保つ一助となることが期待される。

日本釣振興会 三重県支部が放流したヒラメ
この日放流されたヒラメ。大きく育ちますように!

【提供:日本釣振興会 三重県支部・編集:釣具新聞】

なお、日本釣振興会 三重県支部の活動については、フィッシング遊公式ホームページでも確認できる。

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