
釣具の大型専門店「キャスティング」を展開する株式会社ワールドスポーツでは、SDGsの取り組みに賛同し、自然環境を守る様々な活動を行っている。
その一環として、店舗のスタッフによる釣り場の清掃活動も定期的に行われている。5月10日~19日の期間では、茨城県、千葉県、神奈川県の3カ所で行われた。
5月10日 霞ケ浦「53Pick Up!春の陣」に参加

つくば店のスタッフ・小松崎さんが、毎年霞ケ浦で行われている「第58回53Pick Up!春の陣」に参加。
参加者391名と共に、霞ケ浦を綺麗に掃除した。
小松崎さんは、「10年以上参加してますが、昔に比べるとゴミは減っているものの、まだまだゴミはあります。次回は11月8日に開催予定です。9時から12時ぐらいの時間で終わるイベントですので、少し釣りを止めて参加してもよいと思いますよ!」とコメントしている。
5月11日 平塚タマ三郎漁港周辺(神奈川県)

湘南平塚店のスタッフが、6月6日開催予定のシーバスロッドの試投会の下見を兼ねて清掃活動を実施。
管理が行き届いたしおかぜ公園内はゴミは僅かだったが、試投場所の砂浜は流れ着いた生活ゴミが多数あった。
「今後もキャスティングスタッフとして、釣り人として、マナー、ルールの向上に努めてまいりたいと思います」とコメントしている。
5月19日 木更津港周辺(千葉県)

キャスティングプロデュースブランド「Zeeee!」メンバーでのミーティング前に木更津港周辺の清掃を実施。
釣りが出来る場所を重点的に清掃したが、仕掛けのゴミや弁当の容器などが見られた。また、柵に絡まる釣り糸も目立っていたため回収した。
「今後もゴミを残さないという啓蒙と、マナー、ルールの向上に、キャスティングとして、いち釣り人として努めていきたいと思います」とコメントしている。
上記以外にも、釣り場の清掃は全国の店舗で行われている。釣具店のスタッフが清掃を行うことで、釣り場が綺麗になるだけでなく、釣り人の意識向上にも繋がっていると思われる。
なお、キャスティングの活動については、公式ホームページで確認できる。
【提供:キャスティング・編集:釣具新聞】
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