
大阪釣具協同組合は、国内最大級の釣具展示会「フィッシングショーOSAKA2026」を2月7―8日(日)、インテックス大阪にて開催する。
今回で第63回目を迎えるフィッシングショーOSAKAは国内で開催されているフィッシングショーの中で、最も長い歴史を誇る。今回も国内最大級のスケールで開催される。
2月7日(土)、8日(日)の開場時間は9―17時。会場はインテックス大阪の6号館A・Bゾーン、3号館を展示スペースとし、4号館全館をイベント専用ホールとして使用する。

展示スペースでは、出展各社の新製品や主力アイテムが展示され、今年も国内外から多くの業者が訪れそうだ。
イベントホールでは、子供や釣りの初心者でも楽しめるアトラクション等を用意。今回は新しいゲームコーナーも追加される。人気の体験マス釣りや体験仕掛教室&釣り方教室、他、まんぷく屋台村などのグルメコーナーも充実。

会場のアクセスについては、大阪メトロのコスモスクエア駅からインテックス大阪までシャトルバス(片道150円)も運行する。
一般入場券は前売り1800円(税込)、当日2000円(税込)。前売り券はイープラス、ファミリーマート、および取り扱い釣具店にて販売中だ。
なお、今回より一般公開日の入場料が高校生以下無料(これまでは中学生以下無料)へと改定されている(中高生は生徒証の提示が必要)。
また、情報収集の利便性を高めるため、公式ホームページのデザインも今回から大幅に改善されている。出展者情報やイベントスケジュールなども見やすくなっている。

釣具業界としても、新製品の受注はもちろん、新たなビジネスパートナーとの出会いや、業界の最前線の空気を肌で感じられる重要な機会となっている。
年に一度のビッグイベント、フィッシングショーOSAKA2026にぜひ来場してはどうだろうか。釣りファンなら楽しめること間違いなしだ。
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