
12月6日(土)、上州屋では「第8回上州屋&SUNLINE CUP城ヶ島釣り大会」を神奈川県城ヶ島第4駐車場内を大会本部として開催した。
競技エリアは城ヶ島、三浦半島一帯で陸釣り限定。競技時間は午前5時から午後2時まで。審査方法は魚種ごとの全長寸で決定。1人2魚種まで、各1尾のエントリーが可能だ。
当日は天候には恵まれたものの、極寒の中での大会となった。今大会では、ファミリーや入門者からベテランまでさまざまな層から100名の参加者が集まり、城ヶ島・三浦半島一帯の釣り場から好きな場所を選び、得意な釣り方(ルアー、エサ釣り問わず)で対象魚を狙った。

正午から大会本部で2魚種の検量ができるが、エントリーの多い魚種ほど賞品もよくなる為、参加者は自分の釣果から慎重に検量する魚を選んだ。
表彰は、魚種ごとに行なわれ、城ヶ島・三浦半島周りで釣れる多彩な魚の中から11魚種にエントリーがあった。気温は真冬だが、海水温は高いようで暖水系の魚も多く釣れた。

閉会式ではサンラインテスターの古川氏、アウラテスターの高岡氏による、城ヶ島の釣り攻略法など、より城ヶ島の釣りを楽しめるアドバイスが行われた。

表彰式の後は、恒例の抽選会やジャンケン大会等で、参加者全員が盛り上がり無事閉会となった。
【提供:上州屋・編集:釣具新聞】
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