「第5回南知多師崎漁港稚魚放流・周辺清掃」および「清掃強化パトロールin豊浜釣り桟橋11月」を実施

ニュース
日本釣振興会愛知県支部の活動
稚魚放流の集合写真

11月7日(金)、愛知県南知多町にて、公益財団法人日本釣振興会 愛知県支部主催による「第5回南知多師崎漁港稚魚放流・周辺清掃」および「清掃強化パトロールin豊浜釣り桟橋」が実施された。師崎漁業協同組合や釣り関連企業の協力のもと、当日は晴天ながら強風下での活動となった。

日釣振の稚魚放流の様子
強風の中、多くの稚魚が放流された

この活動は、釣り場の環境維持と稚魚放流による資源増殖、地域交流を目的としている。午前11時より行われた豊浜釣り桟橋の清掃は9月、10月に続き今回で3回目となり、ゴミの量は減少傾向にあった。

日本釣振興会愛知県支部の清掃活動
清掃の様子

しかし、依然として空き缶や弁当容器、リール等の釣具が散乱しており、45リットル袋で約13袋分を回収した。現場の釣り人が清掃に協力する場面も見られた。

日本釣振興会愛知県支部の活動
多くのゴミが集められた

午後2時からの師崎漁港清掃では、釣り場周辺は比較的綺麗だったものの、離れた場所にはペットボトルや壊れた椅子、コンビニゴミなどが放置されており、ゴミ袋約16袋分を回収した。

日本釣振興会愛知県支部
関係団体と記念撮影

午後3時からは漁協の船2隻で沖合へ移動し稚魚放流を実施した。強風の中ヒラメ705尾、キジハタ1500尾、カサゴ800尾に加え、マリンテック提供の約2800尾(キジハタ・ヒラメ)を含めた稚魚を無事に放流することができた。

【提供:日本釣振興会愛知県支部・編集:釣具新聞】

関連記事
吉良サンライズパークでヒラメ、メバル、カサゴの稚魚放流。周辺の清掃も実施【日本釣振興会 愛知県支部】

関連記事

アクセサリーのようでいて本格派の仕掛け。吉見製作所の新しい形状記憶合金製天秤「ゆめのてんびんWhite」

【エバーグリーン】「B-TRUEジャングルハット」アウトドアの紫外線対策に!通気性・撥水性も抜群

【シマノ】「メタニウム」マグナムライトスプールⅢを搭載したベイトリール

人気のイカメタルゲームをさらに面白くする3つのコンセプト、8モデルの専用ロッド「エメラルダス MX イカメタル」

鋭いスパイク刃で魚をがっちりキープする、安全で快適な「万能Fグリップ」は選べる2サイズ、3カラー【マルシン漁具】

【キャスティング】高校生が育てたヒラメ稚魚1万5000尾をいすみ市大原沖合に放流

【アルファタックル】「トラギア ポケビッツ」ポケットに仕舞える振り出しロッド

LOVE BLUE事業、北海道広尾町長から日本釣用品工業会へ感謝状