【LOVE BLUE事業】三重県志摩市で水中清掃、神奈川県沿岸にマダイ稚魚放流

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LOVE BLUEの水中清掃の様子
和具漁港の水中清掃の様子

つり環境ビジョンコンセプトに基づくLOVE BLUE事業の水中クリーンアップ活動では、7月15 ―16日の2日間、三重県志摩市の和具漁港にて実施した。

和具漁港は英虞湾の南・外海に面しており、熊野灘の北端という好立地で、青物からイカ類、ライトソルトルアーまで様々な魚種が豊富な、釣りの名所として有名だ。

LOVE BLUEの水中清掃の様子
安全第一に作業は進められた

この地域も湾内には筏釣りやカセ釣り、海上釣堀が多く、様々なスタイルで楽しめる懐の広い海域。この美しい海の環境を未来へ残す為、今年もLOVE BLUEでは水中クリーンアップ活動を行った。

また、LOVE BLUE放流事業では、今年で13年度目となる神奈川県沿岸でのマダイ放流を実施した。

LOVE BLUEの放流の様子
元気に育ったマダイの稚魚

今年は9万5000 尾のマダイ種苗の内、7月16日に4万5000尾を南下浦町・間口漁港、7月19日に5万尾を横浜市・横浜ベイサイドマリーナから放流した。

東京湾でいつまでもマダイ釣りが楽しめるよう継続してきたマダイ放流だが、専門機関の調査では地域の遊漁船で釣られるマダイの中にLOVE BLUEで放流したと想定される個体が確認されている。

LOVE BLUEの放流の様子
マダイの放流の様子

見た目では「鼻腔隔壁の欠損」という片方に2つある鼻の孔が1つにつながっているのが大きな特徴だ。東京湾周辺でマダイ釣りを楽しんでいる人は確認を。

食味はもちろん、コマセ、タイラバ、1つテンヤと釣り方も実に多彩で、釣り人にとってもまさに王様的存在の東京湾マダイ。LOVE BLUEの放流は釣りを楽しむことが資源回復につながる事業として、これからも取り組んでいく。

【提供:日本釣用品工業会・編集:釣具新聞】

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