【ダイワ】ルアーで鮎を釣る「AYUINGミノー94SF」。鮎釣りの新しい形

製品情報

ダイワから「AYUINGミノー94SF」が登場。
ルアーで鮎を釣る、ダイワが掲げる「AYUING」専用のミノーだ。

AYUINGミノー94SFが従来のミノーと大きく違う点は、後方アイが腹部についており、その先に自動ハリス止めを用いている点である。

こちらのハリス止め部分に友釣り用イカリバリを付けて使用する。

また、後方のアイの後ろにはマグネットが埋め込まれており、スプリットリングを固定し、イカリをまっすぐ後方へ垂らす働きをする。

リップ裏にもアイが付いており、こちらはシンカーなどを装着し、チューン出来るようになっている。

ルアー自体はSF(スローフローティング)モデルの為、テンションを抜くとゆっくりと浮き上がる。
この性質を利用し、底で根掛りした時には、テンションを抜いて、根掛りを外すことが出来る。

イカリ針の装着例

全3色がラインアップ、サイズは94mm・8.0g。価格は1280円。

その他の詳細は公式ホームページまで。

関連記事

120名で大量のゴミを回収!静岡県の釣り場で「水辺感謝の日」清掃、「Sports&Fishing」Projectのメンバーも参加

【明石ダコを守る】明石市漁連遊漁船部会が播磨灘にスダレ貝を放流。水質改善やタコの餌となり資源保護・回復に貢献

キャスティングのスタッフが集まり、福岡の漁港で清掃活動!釣り人の笑顔のため、社会貢献活動を実施

日本釣振興会が「オオクチバス等に係る防除の指針改定に係る検討会」に抗議。環境省に意見書を提出

【大島製作所】黒鯛(チヌ)落し込み初心者講習会の参加者募集中!尼崎フェニックスで開催

環境に優しくて良く釣れる!ルミカの「Reala -リアラ-【生分解エサワーム】」

明石沿岸のタコ釣りルール。漁業者、行政、釣り関係者で意見交換会。令和8年からの変更点も説明

清水港日の出埠頭「釣り開放」釣り体験教室が開催で337名参加。日頃立ち入れない岸壁でシロアマダイほか多数の釣果【日本釣振興会】