第13回ジギングフェスティバルin大阪は2千人近く来場し大盛況!

ニュース
ジギングフェスティバルで行われたトークショーの様子
ジギングのテクニックだけでなく、釣った魚を美味しく食べる事に役立つセミナーなども行われた
津本光弘さん
セミナーを行う津本光弘氏。「津本式究極の血抜き」は大人気だった

 ある出展社に聞くと「お客様はジギングの熱心なファンの方がほとんどですから、当社もアピールする商品が明確ですし、取り組みやすいショーです。多くのお客さんが来られて、お客様からいろいろなご要望や情報を頂けますし、良いイベントだと思います」と話していた。

久保浩一さんが説明を行っている様子
有名アングラーに直接質問が出来るコーナーも設けられている
シャウト(ささめ針)のブースの様子
メーカーブースでは話題の新製品等を中心に展示を行っていた。来場者にとっても、これだけ多くのジギングアイテムを一度に見る事ができる良い機会だ

 最後に主催者に話を聞いた。
 「今回は台風のため、開催自体の可否を含めて検討を続けました。最終的に10日(木曜日)の午前に日曜日だけならば開催できると判断しました。出展社さんも5社ほどキャンセルになり残念ですが、仕方がなかったと思います。主催者のメンバーでも参加できないメンバーもいました。
 
 今年は、ジギングに関係する商品はもちろんですが、『血抜き』などのご紹介も行いました。大変好評で、釣り道具だけでなく釣った後の楽しみ等も伝えていけるショーになればと思います。

 今回のショーの感触としては非常に良いです。1日だけの開催になったこともありますが、多くの方に来ていただき、滞留時間も長いと感じます。例年以上の盛り上がりだったと思います。女性のジギングをされる方も増えていると感じました。ただ、例年多くきている海外の釣り関係業者の姿は、今年はほとんど見られませんでした。

 来年に向けてですが、自然災害等の対策もしておく必要があると感じています。また、ショーとしては釣り道具やテクニックだけでなく、釣りの準備も楽しいですし、釣った後の楽しさなど、釣りの幅広い楽しさを伝えられるショーにできればと思います」

J.I.G(ジギングインストラクターズグループ) 公式HP https://jig-japan.com/

関連記事 →  https://tsurigu-np.jp/news/672/

2 / 2
前へ

関連記事

(公財)日本釣振興会和歌山県支部、和歌山県和歌山市の人気釣り場「田ノ浦漁港」で水中清掃

【明邦化学工業】「マルチクリップBM」竿置きを可能にしたオプションパーツ

「アングラー河川清掃in大江川・中江川」開催!釣り人と関係者含め400人超が集合!

【浜市】「サビキ三昧」釣りエサがチューブに入って手軽に使用できる

ストレスのない35本収納&ルアーチェンジでスマートな船イカゲームが楽しめる「インナーストッカーBM-35S」

NEWフォールレバー、巻上距離アラームを新搭載。前モデルより25gの軽量化も果たした、ライトジギング&SLJベイトリール「グラップラー プレミアム」

【イマカツ】「ゲンタボー」万能系ニュータイプスティックベイト

5月30日は「ごみゼロ」の日!釣りのポイントスタッフが全国で清掃活動。「来た時より、綺麗に」を心掛けよう!