【アサヒレジャー】稚魚放流、釣り場の清掃活動を今年も実施。2020年度事業を報告

ニュース
アサヒレジャー2020年度事業報告
2020年度は4回の放流を実施。
感染防止対策も徹底した上で放流が行われた

中部地区で大型釣り具専門店「フィッシング遊」を展開するアサヒレジャー株式会社(三重県松阪市本社・上野精一代表)では、2020年度に放流活動を4回、清掃活動を月2回程度のペースで実施した。

放流活動は、新型コロナウイルス感染症の状況を見ながらの実施となった。感染リスクが少ない渓流部の放流は、新型コロナウイルス感染予防を徹底しながら実施した。

カサゴ、メバル、ヒラメの稚魚を放流、地元の小学生たちも笑顔に

アサヒレジャー2020年度事業報告
子供たちが稚魚を放流している様子

例年、ファミリーフィッシング大会開催日に行なっている海岸部の放流を、今回は三重県津市なぎさまちのイベント時に開催した。抽選で決められた津市の150名の小学生たちと一緒に放流を行なった。

ソーシャルディスタンスを出来るだけ保つため、50名ずつ3班にわかれ、さらに10名のグループにわけ、救命具を用意し、安全第一で放流活動を行なった。

アサヒレジャー2020年度事業報告
カサゴ、メバル、ヒラメの稚魚。初めて見る稚魚に子供達も興奮

初めて見るカサゴ、メバル、ヒラメの稚魚に「可愛い」と笑顔になる子供たち。放流した魚が見えなくなるまで手を振っている子もいた。

また、カメラマンとして映画「浅田家!」のモデルにもなった写真家、浅田政志さんも参加し、子供たちの素敵な笑顔をカメラに収めていた。

このコロナ禍の状況でも子供たちの笑顔は光り輝いており、参加したアサヒレジャーのスタッフも幸せな気持ちになった。今回の稚魚放流は、フィッシング遊放流基金から使用し実施された。

コロナ渦で釣り人も急増。「ゴミを持ち帰ろう!」

アサヒレジャー2020年度事業報告

清掃活動では、フィッシング遊として月2回、愛知県は豊浜漁港をメインに、三重県は3つのエリアに分かれ、交代で主要な釣り場の清掃を行なっている。

2019年から愛知県でスタートした清掃活動だったが、2020年は釣り人の増加に伴い、三重県でも清掃活動を行なう事になった。
清掃活動後は、少しでもマナー向上に役立てればと考え、SNSで事業を報告している。

しかし、釣り人が多くなると、やはりゴミも多くなる現状。釣り場環境維持のため年間を通じ、今後もこの清掃活動を続けていく予定だ。

関連記事

【マルキユー】「ハイパー紅雪(べにゆき)」ワカサギ専用くわせエサ

【フィッシングマックス】釣り場清掃からSDGsへ。地域社会にも貢献

【イマカツ】「ゲキアサシャッド」爆風でもストレスなくキャストできるルアー

人気釣り漫画「放課後ていぼう日誌」がアニメ化

【上州屋東根店】山形つり展2021新製品展示受注会!人気の釣り具がズラリ!

【天龍】「ホライゾンMJ」ハイピッチ&スローに対応するジギングロッド

【テイルウォーク】「HI-TIDE TZ」チタンフレーム&トルザイトリング搭載シーバスロッドに2機種追加

【フジノライン】「AQナイロンへら道糸/AQナイロンへらハリス」