船上から「大きくな~れ!」。釣具店「イシグロ」が親子参加型の放流活動を実施。3000尾のヒラメが旅立つ

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イシグロの豊浜漁港での放流に参加した子供達
放流に参加した子供達。貴重な経験になったはずだ

釣具店のイシグロは、釣り船「大進丸」と合同で、愛知県の豊浜漁港にてヒラメの稚魚放流を実施した。

今回の活動は親子を募って実施。いつも食べている魚がどこで育ち、どのように大きくなるのかを学べる機会として、小学3年生以上の子供とその保護者が参加した。

放流前には、港に集まった参加者に稚魚放流やヒラメについて説明。

放流前に説明を受ける子供達
放流の前にはお勉強タイム。ヒラメの生態についても学んだ

その後、用意された3000尾の稚魚をバケツリレーで船へ積み込み、出船。沖へ出ると、参加者の「大きくな~れ!」の掛け声とともに稚魚が一斉に海へと放たれた。

稚魚を運搬している様子
ヒラメをみんなで協力して積み込み
イシグロの豊浜漁港での放流の様子
稚魚が入ったバケツを持って並んで、準備万端!
イシグロの豊浜漁港での放流の様子
「大きくな~れ!」

なお、イシグロでは「FISHINGOOD Project」として、稚魚放流や釣り場清掃をはじめとした様々な環境への取り組みを実施している。

今回の放流活動もその一環として行われ、資金には店頭で集められた放流募金のほか、自動販売機、レジ袋、Tsulino商品の販売収益の一部が活用された。

イシグロの豊浜漁港での放流の集合写真
放流の参加者で記念撮影。イシグロでは、今後も各地で放流活動を継続していくとしている

【提供:イシグロ・編集:釣具新聞】

活動の様子は、イシグロ公式ホームページでも確認できる。

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