釣り場を守るために!海底のゴミをダイバーが回収。横須賀市の海辺つり公園で水中清掃を実施【日本釣振興会】

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日本釣振興会 神奈川県支部の海辺つり公園での水中清掃の集合写真
清掃の参加者。水中清掃は、プロのダイバーと陸上のスタッフの協力により行われる

9月13日(日)、公益財団法人 日本釣振興会 神奈川県支部は、横須賀市の海辺つり公園で水中清掃を実施した。

活動には、海をつくる会のボランティアダイバー8名と、ヤマリア、日本釣振興会から10名の陸上スタッフが参加。ダイバー2名と陸上班でバディを組み、清掃作業を実施した。

日本釣振興会 神奈川県支部の海辺つり公園での水中清掃の様子
入水するダイバー。ボランティアとして8名が協力した

直前まで雨が降っていたものの海中は比較的澄んでおり、管理棟から100mの場所を重点的に清掃した。タコエギ、サビキのカゴ、オモリ、天秤、水くみバケツなどの釣具のゴミが多く回収された。

日本釣振興会 神奈川県支部の海辺つり公園での水中清掃の分別の様子
回収されたゴミはスタッフの手により一つ一つ分別
日本釣振興会 神奈川県支部の海辺つり公園での水中清掃で回収されたゴミ
バケツなど釣り関連のゴミも多かった

【提供:日本釣振興会 神奈川県支部・編集:釣具新聞】

活動の様子は、ヤマリア公式ホームページでも確認できる。

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