いつまでも釣りが続けられるように。間伐材で作られたアオリイカの産卵床を設置【アオリコミュニティ】

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ヤマリアは、4月7日、静岡県伊東市のいとう漁業協同組合によるアオリイカの産卵床設置に協力。

この日は、いとう漁業協同組合の伊東本所、網代支所、宇佐美支所、川奈支所、富戸支所の5支所の組合員が一堂に集まって、アオリイカの産卵床の製作、投入作業までを実施。

ヤマリアのスタッフは、伊東本所の作業に参加した。

間伐材の積み込みの様子
産卵床はたくさんの間伐材を使って作られる

当日は早朝5時に出発し、8時過ぎに伊東市の小室山公園に到着。産卵床の材料となる間伐材がトラックに積み込まれ、各支所へと運ばれていった。

港に着くと、間伐材を下ろし、枝を組み合わせてロープで束ねて産卵床を作成。並行して土嚢作りも行われた。

産卵床作成の様子
アオリイカが産卵しやすいよう、間伐材を組み合わせロープで結ぶ
産卵床作成の様子
なかなかの重労働だ

その後、産卵床と土嚢を船に積み込み、それらをロープで結んだら出航。港から出たすぐのポイントで、ブイを目印に産卵床、土嚢の順で次々と投入していった。

産卵床積み込みの様子
完成した産卵床を船へ積み込み
産卵床積み込みの様子
いっぱいまで積んだら出航!
産卵床投入の様子
産卵床を海の中へ投入

なお、この活動はヤマリアが行う、アオリイカ資源の保護と持続可能な釣り環境の構築を目的とした活動「アオリコミュニティ」の一環として行われた。

【提供:ヤマリア・編集:釣具新聞】

活動の様子は、ヤマリア公式ホームページからも確認できる。

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