
2月6―7日にインテックス大阪で開催された「フィッシングショーOSAKA2026」。盛況の内に閉幕したが、その展示ブースで家族連れや多くの子供が集まり賑わっていたのが、マルシン漁具のブースだ。

マルシン漁具のブースでは、毎年「激熱!ビンゴ大会」を開催している。参加できるのは小学生以下の子供が対象。参加人数は各回50名。1日2回、2日間で合計4回行われた。

このビンゴ大会は名前の通り激熱だ。まず、参加した子供全員に竿とリールのセットに加えお菓子をプレゼント。そして、ビンゴに当たればが福袋に入った豪華賞品をゲットできる。袋の中ギッシリに良い賞品が入っており、子供も大人も大盛り上がりだ。

今年も時間になると大勢の子供達が参加。次々と数字が発表され「ビンゴー!」ち大きな声で叫ぶ子供の姿が見られた。

フィッシングショーOSAKAの中でも、子供や家族連れが楽しめるブースとして、今年も大人気となっていた。

これをキッカケに家族でたくさん釣りに行って欲しい
このビンゴ大会について、マルシン漁具の龍神社長に話を伺った。
「ビンゴ大会の以前はガチャガチャ大会をやっていましたが、もっとみんなが盛り上がれるイベントにしたいということで、数年前からビンゴ大会にしました。
参加者全員に竿とリール、またお菓子もプレゼントしています。これは小さい子供も、家族と一緒に釣りに行って欲しいという願いからです。お蔭様で今年も大好評でした。
去年、ビンゴにならなかったのでリベンジに来られた方や、今年初めての方、4号館でお買い物をされてダッュでマルシン漁具のブースに来て頂いた方など、このイベントも浸透してきた感覚があります。参加できるのは小学校6年生までですが、年々人も多くなっているので、定員を増やすか、参加資格の年齢を引き上げるかといった検討をしています。

ビンゴで当たる福袋の中には、釣り具などをギッシリと入れています。経費もだいぶ使いますが、未来の子供たちのためです。何とか、これを契機にたくさん釣りに行って欲しいなと思っています」。
来年のフィッシングショーOSAKAにもマルシン漁具は出展する予定だ。事前にマルシン漁具のブース情報はぜひチェックを!
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