「好きなことを仕事にする」テーマに授業。フィッシング遊が津市の中学校で職業講話

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フィッシング遊の職業講和の様子
中学1年生を対象に授業を行った

今年も三重県津市立・東橋内中学校からの依頼をいただき、釣り具の量販店「フィッシング遊」を運営するアサヒレジャー(株)では、職業講話授業のお手伝いに伺いました。

今回は中学1年生が対象です。彼らは来年、職業体験をするため、その前の事前準備も兼ねて職業講話授業が行われることとなりました。

フィッシング遊の職業講和の様子
実際に釣り具にも触れてもらう楽しい授業が行われた

「職業講話」とは、教育委員会の取り組みの一つで「地域の職業人による講話やインターンシップ等の就業体験を通して、児童生徒が働くことや地域の職業について興味関心を持ち、学校での学びが社会へとつながっていると実感するとともに、目標を持って学ぶこと・働くことの意義や大切さについて理解が深まることをめざしています」とされています(※三重県公式HP・CSR活動ページ より抜粋)。

アサヒレジャーの職業講和の様子
鮎竿の長さに生徒も驚いていた

近い未来、社会人となる学生のみなさんに、少しでも仕事について情報、理解をしていただこうという活動の一つになります。我々にとっても責任重大なご依頼です。

今回も「好きなことを仕事にする」をテーマに、50分間、しっかりとお話しさせていただきました。

アサヒレジャーのイベント写真
「好きなことを仕事にする」をテーマに授業が行われた

途中、釣り具を実際に体験していただこうと、竿曲げの時間や鮎竿を伸ばしてみたりと工夫をしました。私たちにとっても、非常に勉強になった貴重な体験となりました。

後日、皆さんからのお手紙をいただき、私たちが伝えたいことをちゃんと受け取っていただけたようでホッしました。

生徒の皆様には、これからもドンドンいろんなことを見聞きし、体験して、多くのことを吸収して、自分を活かせる仕事に巡り合って欲しいと思います。

【提供:アサヒレジャー・編集:釣具新聞】

関連記事 → アサヒレジャーのSDGs達成に向けての取り組みと主な事業活動 | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

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