【日本釣振興会埼玉県支部】新河岸川放水路・びん沼川環境浄化運動に参加。貴重な水辺空間をキレイに!

ニュース
日本釣振興会埼玉県支部が行った新河岸川放水路とびん沼川の清掃の様子
日釣振埼玉県支部の会員企業やワールドスポーツ(キャスティング)等が参加した

公益財団法人 日本釣振興会埼玉県支部(岡田支部長)では6月21日(土)、新河岸川放水路・びん沼川環境浄化運動に参加しました。

この運動は埼玉県川越県土整備事務所と富士見市南畑地区社会福祉協議会が楽しく利用できる「良好な河川環境」を維持するために地域及び各団体に呼びかけて毎年実施しているもので、日本釣振興会埼玉県支部も毎年参加しています。

日本釣振興会埼玉県支部が行った新河岸川放水路とびん沼川の清掃の様子
清掃範囲やゴミの分別の説明が行われた後、清掃となった

新河岸川放水路・びん沼川は、さいたま市、川越市、富士見市、ふじみ野市の4市にまたがり、荒川に流入する一級河川で、都市化の進む中で貴重な水辺空間として、魚釣りなどで多くの人々に利用されていますが、周辺にはペットボトル・ゴミなど不法投棄も多く、対策に苦慮しております。

日本釣振興会埼玉県支部が行った新河岸川放水路とびん沼川の清掃の様子
清掃の様子。流域全体では550名が参加する大規模な清掃となった

今回の運動には流域全体で約550名、16団体が参加しました。

日釣振埼玉県支部からは 43名が参加し、埼玉県支部役員・会員のほか、会員企業の社員の方々に加え、(有)アサノ紙業、工房小嶋や、ビン沼愛好会、(株)ワールドスポーツ、バーブレスフック普及協会、(株)ヤマト・イズミテクノスの方々にご協力頂き、びん沼側左岸下流を担当しました。

日本釣振興会埼玉県支部が行った新河岸川放水路とびん沼川の清掃の様子
日釣振埼玉県支部や会員企業、その家族も参加した

当日は午前8時30分に集合し、埼玉県職員から清掃範囲やゴミ分別の説明が伝えられました。午前10時の清掃活動最後に吉田副支部長があいさつをして、集合写真を撮って解散いたしました。

日釣振埼玉県支部の副支部長
挨拶する吉田副支部長

草刈りが清掃実施日の前に行われており、ゴミの回収は順調に行うことができました。ゴミの量は思いのほか少なかったと思います。しかし、相変わらず廃家電などの粗大ゴミが捨てられており不法投棄が後を絶たない状況です。

日本釣振興会埼玉県支部らが集めたゴミ
集められたゴミ。不法投棄が多い

【提供:日釣振埼玉県支部・編集:釣具新聞】

関連記事 → 日本釣振興会埼玉支部の放流事業。2024年度も活発に実施、釣り場の清掃活動も | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

関連記事

夏のマリンレジャーの事故・人身事故は昨年より減少。秋以降は例年事故が増加。釣行の際は注意!

バスじゃなくてハスのトーナメント。室生ダムハスオープン&釣獲調査。ルアーフィッシング体験教室も開催【参加者募集中】

【釣りフェス2022】18時から販売開始、釣りフェス限定グッズを要チェック!

【ささめ針】「こんなんなんぼあってもええハサミ」刃先が丸くポケットに入れて持ち運び可能

【サンライン】「Shooter DEFIER D-BRAID」ハリとしなやかさがあるバス用PEライン

【バレーヒル】「アジテート」新カラー5色が追加

【フィッシングショーOSAKA2022】プレゼント企画応募受付中。豪華賞品を当てよう!

【ヒロミ産業】「ミライト」軽量で完全防水の発光体