マルコスがモデル!釣竿公正マークポスター公開。2023年度春夏版は4月上旬より全国で掲載

ニュース
釣竿公正マークポスター

全国釣竿公正取引協議会では毎年、「釣竿公正マーク」周知のためのポスターを制作しており、この度、2023年度春夏版のポスターが公開された。

ポスターのモデルには、昨年度に引き続き、人気ユーチューバーのマルコスが採用されている。

「釣竿公正マーク」とは、「釣竿の表示に関する公正競争規約」の内容及び条件に適合している事を全国釣竿公正取引協議会が審査し、合格した釣竿のみ交付されるマークだ。

ロッドの自重、長さ、先経などが表示と合っているのか。また、原産国やメーカー名などが記載されているか等が確認され、全国釣竿公正取引協議会の規約に則り、正しく表示が行われているロッドに交付される。

釣竿公正マーク
多くのロッドについているこのマーク。自重や長さなどの表示が適正に行われていると確認されたものに貼付されている
全国釣竿公正取引協議会の会員対象調査の様子
全国釣竿公正取引協議会では、会員企業の竿の調査や釣具店を訪れての店頭調査も定期的に行っている

全国釣竿公正取引協議会は、ここ数年、女性のモデルを起用し春夏版と秋冬版の2つのパターンのポスターを制作している。

ポスターには「釣竿の公正マークは信頼の証です」と大きな文字で印刷されている。

2023年度春夏版のポスターは、4月上旬より全国の釣具店、釣り船、管理釣り場等に配布され、全国釣竿公正取引協議会の公式ホームページでも昨年度のものから今回のポスターに掲載が切り替えられる。

今後、釣り人が目にする機会も増えるはずだ。

関連記事 → 人気YouTuber・マルコスがモデル!「釣竿公正マーク」の周知ポスター秋冬版公開【全国釣竿公正取引協議会】

関連記事 → 釣り竿の全長、自重、原産国等の表示を店頭調査。消費者保護のための活動を継続

関連記事 → 釣竿の表示は合っている?全長・自重等を実際に計測。【全国釣竿公正取引協議会】

関連記事

【シマノ】島根県出雲市で エクスセンスミーティング

保護者同伴の釣りイベントで子供が熱中症に。主催者に責任はあるの?【弁護士に聞く】

【シマノ】「フリーゲーム XT」5アイテムのベイトモデルが追加

モノコックボディ採用で進化。デザインも洗練されたダイワの磯用スピニング「インパルト LBD」は全4アイテムのラインナップ

第13回新舞子マリンパーク魚釣施設稚魚放流。カサゴとヒラメの放流に子供達も参加【日本釣振興会 愛知県支部】

ヘラブナの視覚、嗅覚、聴覚はどのぐらい?独特な魅力を放つ「ヘラブナを知る」【後編】

【シントワ】「タコエギ 舞 パールフラッシュグロー付」根掛かりしにくい

マルシン漁具の「激熱!ビンゴ大会」で子供たちも大喜び!参加者全員に〇〇をプレゼント!【フィッシングショーOSAKA】