メガバス「LIVE-X(ライブX)」が「グッドデザイン賞2022」受賞!伊東由樹氏が手掛けたバスルアー

ニュース

メガバスでは、メガバスグループCEOの伊東由樹氏が手掛けるバスルアー「LIVE-X(ライブエックス)」「2022年度グッドデザイン賞」を受賞した。

「グッドデザイン賞」とは、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組み。デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加している。

ライブXは、1990年に誕生し、現在のメガバスのインジェクション成型ルアーの原点となったプラグ。そんなライブXを圧倒的なフィッシングパフォーマンスをひっさげ、現代に蘇らせたのが今回受賞した「LI‌V‌E-X」である。

メガバスのライブX
グッドデザイン賞を受賞したバスルアー「LIVE-X」

シャッドでは獲れなかったタフフィッシュや、ワンテンのジャークに反応しなかったニュートラルフィッシュ、クランクの波動を嫌うスローフィッシュを確実に仕留めるために誕生し、多くのバスファンを魅了した。

ライブXの水中画像
「LIVE-X」の水中画像

プロダクトデザイナー伊東由樹氏、数々のデザイン賞を受賞

受賞した伊東由樹氏は、日本のルアー生産の礎を築き上げた、メガバスグループ創業者。

カリスマアングラーとして世界各国で活躍するかたわら、スポーツ用品業界屈指の驚異的な受賞歴をもつプロダクトデザイナーとしても名を馳せる。

伊東由樹氏
メガバス創始者でCEOの伊東由樹氏

グッドデザイン賞での受賞作品は200アイテムを超える。また「デザイン界のオスカー賞」と言われるほど世界的に影響力のあるIFデザインアワードにおいても、2018年から2021年にかけて4年連続で受賞している。

詳細は、メガバス公式ホームページまで。

関連記事 → メガバス創始者の伊東由樹氏、「レッドドット・デザインアワード2022」受賞!釣り具では世界初の快挙

関連記事 → 【メガバス】4年連続「iFデザインアワード2021」受賞。デストロイヤーシリーズのデザインが評価

関連記事

新技術を惜しみなく搭載。所有感を高めるデザインにも注目のシマノのSWライトゲーム最高峰ロッド「ソアレ リミテッド」

【腕試しはいかが?】サンライン愛好者集まれ!「サンラインファンカップ磯チヌ2024 芸予大会」参加者募集開始

【ラーヂ】「ラーヂ HQ4000へら レッド」引張力、結節協力20%アップしたこだわりの道糸

フォールアクションがキモの高比重タングステン素材「オシア タングマン」はリトリーブ、ブレードチューンにも対応する芸達者なSLJジグ

【オーナーばり】「マスクドスピン」フックにセットするだけ!簡単ブレードチューン

常温保存で便利な集魚餌。オキアミ粉にアミエビエキスを配合した「波止釣り マルチペレット( モイストタイプ)」

【シマノ】「バンタム169M-FM/2(受注生産限定モデル)」ファストムービングゲームモデル

【富士工業】「EZボビンホルダー」SiCリング搭載!強いテンションの巻き上げ時でもスレッドへのダメージ軽減