【メガバス】4年連続「iFデザインアワード2021」受賞。デストロイヤーシリーズのデザインが評価

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メガバス株式会社(静岡県浜松市本社・伊東由樹代表)の代表的なロッドシリーズである「DESTROYER(デストロイヤー)シリーズ」「iFデザインアワード 2021」を受賞した。

「iFデザインアワード」の受賞は4年連続。またデストロイヤーシリーズは、2020年度の「グッドデザイン賞」の受賞に続いてダブル受賞となる。

「iFデザインアワード」とは、ドイツ・ハノーバーを本拠地とする「iF International Forum Design」が、毎年優れたデザインを選出し授与している。

選考している「iF International Forum Design」は、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、単なる製品の表面的なデザインだけでなく、その製品が持つ革新性や機能性など、「その技術やデザインが人々の生活にどのような貢献を行うのか」といった観点も含めた選考が行われている。

受賞している企業は、アップル、フェラーリ、BMW、日本企業ではトヨタ、パナソニック、ヤマハなど錚々たる顔ぶれだ。

世界で最も権威のあると言われる「iFデザインアワード」

受賞した「DESTROYER(デストロイヤー)シリーズ」は、1986年にメガバスの創業者でもある伊東由樹氏が最初に手掛けたバスロッド「ARMS」が原型となり、バスロッドの既成概念の破壊、既存のロッドテクノロジーの破壊、これまでのバスフィッシングを破壊し、新たなバスフィッシングをコアなアングラーたちと創造する事を目的に生み出されたバスロッドだ。「DESTROYER(デストロイヤー)」というシリーズ名の由来はここにある。

「創造」する力があるからこそ「破壊」をする。メガバスファクトリーの理念をバスロッド「デストロイヤー」は具現化し続けている。

DESTROYER(デストロイヤー)のロッド
デストロイヤーのロゴ。既成概念を破壊する意味を込めて名付けられた
ESTROYER(デストロイヤー)のロッド
発売当初より独自の世界観を醸し出すバスロッドだ

「DESTROYER(デストロイヤー)シリーズ」では、ロッド製造の新たなテクノロジーとして、5-Dグラファイトシステム、IBCSリールシート、ザルディン3Dダイナミックパフォーマンスグリップなど数々の最先端テクノロジーが投入されている。

ESTROYER(デストロイヤー)の技術
ロッド製作の新しい技術も多数採用されている

「iFデザインアワード」では、単なるデザインだけではなく、製品の革新性、デザイン性、機能性等の観点から評価される。

今回の連続受賞は、日本の釣り具や釣具メーカーが世界から注目を集める受賞となっている。

伊東由樹社長
独創的な製品をリリースし続けるメガバスの伊東由樹(いとうゆき)社長。メガバス・グループ創業者

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