静岡県で「水辺感謝の日」の清掃を実施。釣具メーカーの社員など100人以上が参加【日本釣振興会】

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静岡市の広野海岸公園・用宗漁港で行われた「水辺感謝の日」の参加者
静岡市の広野海岸公園・用宗漁港で行われた「水辺感謝の日」の参加者

公益財団法人 日本釣振興会では、毎年10月の第3日曜日やその前後で、全国一斉清掃デー「水辺感謝の日」を実施している。

今年も全国各地で清掃が行われているが、静岡県支部では10月17日、静岡市の広野海岸公園・用宗(もちむね)漁港周辺において活動を実施した。

当日は快晴。早朝から105名(大人95名・子供10名)が参加し、水辺の美化活動に汗を流した。

静岡市の広野海岸公園・用宗漁港で行われた「水辺感謝の日」の朝礼の様子
釣具メーカーの社員など100人以上が早朝から集まった

参加者は1.5㎞の範囲を手分けして清掃し、75袋分のゴミが集められた。現場ではペットボトルや空き缶などの生活ゴミに加え、スピーカーや自動車のバンパーなどの不法投棄物も回収された。

また、釣り糸や仕掛けのパッケージなど、釣り人が残したと思われるごみも目立っていた。

静岡市の広野海岸公園・用宗漁港で行われた「水辺感謝の日」の様子
清掃活動の様子。広範囲を手分けして清掃した
静岡市の広野海岸公園・用宗漁港で行われた「水辺感謝の日」の様子
燃えるゴミ、燃えないゴミの袋を手に清掃に励む参加者

同支部では「まだまだモラルの向上、マナーの啓発が必要であると感じた清掃活動となりました。釣具業界の一員として、今後も社会・地域貢献活動に積極的に取り組んでいきます」とコメントしている。

静岡市の広野海岸公園・用宗漁港で行われた「水辺感謝の日」で集められたゴミ
今回の清掃で集められたゴミ。75袋分が集まった

参加企業・団体
富士工業、ジャクソン、デュオ、プロショップウィンズ、安倍藁科川漁業協同組合、静岡銀行、杉浦電工、積水ハウス

【提供:日本釣振興会 静岡県支部・編集:釣具新聞】

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