
公益財団法人 日本釣振興会 宮城県支部は、10月18日、「水辺感謝の日」の清掃活動を行った。
毎年10月の第3日曜日やその前後で行われている、日本釣振興会の全国一斉清掃デー「水辺感謝の日」。宮城県支部では名取市の閖上漁港にて清掃を実施し、40名が参加した。


今年は何度か大雨が続いたのもあり、昨年よりもゴミが増えていた。特にペットボトルのゴミが多く、釣り具のゴミは減少傾向であった。
天候も良かったこともあり、漁港では多くの釣り人が竿を出していた。釣り人が多い場所で清掃活動を行うことで、日本釣振興会の活動のPRや、ゴミの持ち帰りなどマナーの啓蒙にも繋がっていたはずだ。

【提供:日本釣振興会 宮城県支部・編集:釣具新聞】
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