
公益財団法人 日本釣振興会 神奈川県支部は、10月11日(日)に神奈川県横須賀市の長井新宿港でカワハギの放流を行った。
当日は、神奈川県栽培漁業協会が用意した全長60㎜ほどの小さなカワハギの稚魚3000尾を放流。
参加者は「元気に育ってね」と願いを込めながら、バケツの中で元気に泳ぎ回る稚魚たちをそっと長井の海へと送り出した。


日本釣振興会 神奈川県支部は「これからも豊かな海の生態系を守り、いつまでも釣りを楽しめる環境を残すため、放流活動を継続していきます」とコメントしている。
【提供:日本釣振興会 神奈川県支部・編集:釣具新聞】
なお、活動の様子はヤマリア公式ホームページでも確認できる。
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