岐阜県海津市が大江川・中江川を舞台にバス釣り大会を開催。釣りを活用して地域活性化図る

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「第8回海津市バス釣り王決定戦」の表彰式の集合写真
表彰式の集合写真。今年の大会は昨年より参加者も投稿数も増え、盛況に終わった

6月28日、岐阜県海津市主催の「第8回海津市バス釣り王決定戦」の表彰式が海津市役所で開催された。

海津市が主催する「バス釣り王決定戦」は、中部地区のブラックバスのメジャーフィールドである大江川・中江川を舞台に行われる、Instagramを使った大会だ。今年は4月18日~5月17日に開催された。

「第8回海津市バス釣り王決定戦」のポスター
今年の大会のポスター

同市ではバス釣りを観光資源として捉えており、バス釣りをキッカケに多くの釣り人に海津市に訪れてもらい、交流人口や関係人口を増やす事を目的に「バス釣り王決定戦」を開催。

Instagramを使って1カ月間開催する事で、「多くの人に何度も海津市に足を運んで欲しい。海津市を多くの人に知って欲しい」という思いも込められている。

表彰式には、海津市の横川真澄市長や、協賛メーカー代表としてジークラックの青木邦充社長も参加。入賞者には市長から表彰状が手渡された。

海津市の横川真澄市長
海津市の横川真澄市長
ジークラックの青木邦充社長
ジークラックの青木邦充社長

今年の11月8日には、毎年秋に行われている同市主催の「アングラー河川清掃in大江川・中江川」も開催予定だ。

【提供:ジークラック・編集:釣具新聞】

関連記事 → 【バスフィッシングは重要な観光資源】。岐阜県海津市の取組み。横川市長とジークラック青木社長が対談

関連記事 → 2025アングラー河川清掃in大江川・中江川。327名が参加し一斉清掃、約600㎏のゴミを回収

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