
2月22日(日)、栃木県鹿沼市にある大芦川F&Cフィールドビレッジで「上州屋×東レCUPトラウトライブ(トライブ)選手権2026」の予選第1戦が行われた。
参加人数は81人。競技時間は午前8時から午後2時まで(予選3戦・早掛け・決勝)。審査方法は釣り上げたトラウトのポイント数で競われる。決勝はポイントの多い選手上位13名による尾数勝負(今回は同尾数があり13名での決勝となった)で決定される。
選手達は気難しいトラウトを攻略。見事優勝をを果たしたのは…?

大会当日は、晴天の下での大会となった。開会式後、参加者は抽選で指定された釣り座に入った。
午前8時、一斉に競技をスタート。3名でローテーションを組み、10分毎に競技、審判と順繰りで、初戦が繰り広げられた。
釣り場を変更して第2戦、同様の方法で第3戦が行われた。それぞれの対戦毎に勝敗ポイントが加点され、決勝戦では、ポイント数が多い競技者上位13名による尾数対決となり順位を決定。そのうち上位5名は直接最終戦に参加できるシード権利が得られる。
短時間決戦に参加選手は持ち得る技術と知恵を絞り、手を変え品を変え気難しいトラウトを攻略していった。

予選第1戦は増渕健斗氏が早掛けによる1、2位決定戦を制し優勝の栄冠を勝ち取った。
大会終了後は、恒例となっている参加者全員での抽選会等で、参加者全員が盛り上がり無事閉会となった。次回予選第2戦は、「なら山沼漁場」での開催となる。

大会結果
※敬称略。数字は最終獲得ポイント・いずれもシード権獲得
優勝
増渕健斗(33)
2位
阿部佳史(31)
3位
横井晃義(31)
4位
武田勝(29)
5位
水沼克統(29)
【提供:上州屋・編集:釣具新聞】




