オモリグ釣法で発生しやすい「しゃくり抵抗」と「船上での転がり」の課題
近年、ケンサキイカなどを狙うイカメタル船で定着している「オモリグ」釣法。大型のイカが狙いやすく人気の釣りですが、現場で直面しやすい課題が2つあります。
一つは、重いシンカーを使用するため、しゃくり時の水の抵抗が大きく、体への負担や疲労が蓄積しやすいこと。もう一つは、一般的な円柱型のオモリを使用した場合、揺れる船べりやデッキで転がってしまい、仕掛けが絡むなどのトラブルが起きやすい点です。
これらの物理的な課題を形状の工夫によって軽減し、より快適な釣りをサポートする選択肢としておすすめなのが、マルシン漁具のオモリグ専用シンカー「オモリグスティック」です。
アングラーの負担を減らす「低重心&スリムボディ」

本製品の最大の特徴は、低重心かつスリムに設計されたボディ形状です。これにより、水中での引き抵抗が大幅に抑えられています。一般的なオモリと比較して軽い力でアクションさせることができ、長時間の釣りでもアングラーの負担を減らし、操作性を向上させています。
船べりで転がりにくい「スクエア形状」を採用
また、本体が四角い「スクエア形状」になっている点も実用的なメリットです。仕掛けの投入時や取り込み時に船べりに置いても転がりにくく、足元での不意な落下や、転がることによる仕掛けのオマツリを未然に防ぎます。オモリグ専用設計ならではの、現場の声を反映した仕様と言えます。
釣果をサポートする機能的なカラーと豊富な号数展開

ボディカラーは、イカに対して視覚的にアピールする「スーパーグロー」「ブルーグロー」「レッドラメケイムラ」の全3色がラインナップされています。当日の水色や状況に合わせて使い分けることが可能です。

号数は、浅場から急流ポイントまで全国のフィールドに幅広く対応できるよう、10号から40号(10、15、20、25、30、35、40号)までの全7サイズ展開となっています。
詳細は、マルシン漁具公式ホームページまで。
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