
2月1日、栃木県宇都宮道の駅「ろまんちっく村ローズハット」で上州屋主催「2026宇都宮ろまんちっく村鮎竿・鮎用品展示予約受注会」が開催された。当日は穏やかな晴天に恵まれ、栃木県を中心に様々な地域から2100名を超えるアユ釣りファンが来場した。

会場内では、シマノ、ダイワ、がまかつを始め20社近い人気鮎用品メーカーや関連企業が2026新製品・人気商品を揃え、展示予約受注会を行った。

それぞれの出展ブースでは様々な企画も行われた。フジノラインブースでは、土屋豊テスターによる仕掛け作り実演。オーナーばり、サンライン、阪神素地ブースでは、新製品展示やオーダータイツの受注、タックルインジャパンや北越産業、マドンナツールブースでは新製品人気アユ用品の展示を行った。
今年も、栃木県内でのアユルアー可能河川が増えたこともあり、パームス・ザップなど人気のアユルアーメーカーも出展、栃木県漁業協同組合連合会からは、アユルアー可能河川やカワウ対策アプリなどの掲示・案内。
更に今年は馬頭高校とのコラボを行い川や魚に関する研究報告も掲示され、魚の生態や付き場など釣り人の参考になる資料も多数掲示され多くのアユファンの注目を集めていた。
また、アユ釣りにおすすめの車両展示などもあり多くのファンが熱心に見入っていた。

会場内には販売ブースも設置し各種鮎用品や季節商品の即売を行うと同時に、販売や受注に対してハズレクジなしの大抽選会なども行い会場は大いに盛り上がった。

また、シマノからは、島啓悟・小澤剛・坂本禎インストラクターが、ダイワからは岡崎孝・有岡只祐・瀬田匡志フィールドテスターが、がまかつからは田島剛・長谷川哲哉テクニカルインストラクターが来場し、展示ブースではアドバイサーとして、メインステージでは、新製品紹介や昨年の反省、今年の動向や質疑応答などのトークバトルに会場は熱い熱気に包まれた。
鮎釣りファンの熱い熱気に、今年のアユ釣りが開幕したことを実感できるイベントとなった。
【提供:上州屋・編集:釣具新聞】
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