2025アングラー河川清掃in大江川・中江川。327名が参加し一斉清掃、約600㎏のゴミを回収

ニュース
2025アングラー河川清掃in大江川・中江川の参加者
当日は好天に恵まれ327名が参加した

11月16日、岐阜県海津市で「2025アングラー河川清掃in大江川・中江川」が開催された。当日は秋晴の下、アングラー327名が参加して大江川と中江川の河岸等を一斉に清掃した。

2025アングラー河川清掃in大江川・中江川の参加者
朝からフィールドを大切に思うアングラーが続々と集まってきた

大江川は全国的にも有名なバスフィールドだ。地元の海津市もバスフィッシングを観光資源として活用しており、県外からも毎年多くの釣り人が訪れている。

関連記事 → 【バスフィッシングは重要な観光資源】。岐阜県海津市の取組み。横川市長とジークラック青木社長が対談 | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

一方でゴミ問題や駐車場の問題もある中で、ゴミ問題を少しでも解決するために、アングラーによる清掃が企画され、毎年この時期に開催されている。

集まったゴミは可燃ゴミが300㎏、不燃ゴミが295㎏と昨年よりゴミの量は減少していた。

2025アングラー河川清掃in大江川・中江川で集められたゴミ
昨年よりゴミの量は減少していた

また、清掃後は多くのバスメーカーによるブースイベントも行われ、盛況の内に終了した。

【提供:ジークラック・編集:釣具新聞】

関連記事 → 「第7回海津市バス釣り王決定戦」表彰式!行政が主催するバス釣り大会。ブラックバスを観光資源として活用 | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

関連記事

得意先との宴会、二次会中に転倒し骨折。これって労災?【弁護士】

【アルコール検査義務化】対策出来てますか?具体的な対策方法を紹介。知らないとマズイ!

【フィッシングショーOSAKA2021 Web&TV】出展申し込み始まる!

入門機の枠を超えたタイラバ専用機「エンゲツ BB」。コンパクトボディで握りやすい!【シマノ】

ティップランエギングの垂直攻めに対応する新しいエギが登場!バレーヒルの「スクイッドシーカー バーティカル」

エビをイメージしたラバースカートが特徴のデュエルのエギにティップラン専用モデル「エビQ® TR」が登場。あらゆる状況に対応する全11色のラインナップ

好釣果、50㎝オーバーも!「サンラインファンカップ磯グレ2022日振島大会」3年ぶりの開催

ジャッカル×シマノプロジェクト10周年記念トークライブ8月7日(金)動画配信