【フィッシングショーOSAKA2021 Web&TV】出展申し込み始まる!

ニュース
フィッシングショーOSAKA2021のバナー

 日本最大級のフィッシングショーである「フィッシングショーOSAKA2021」のリアル開催は数カ月にわたる検討の末、2020年7月に中止する事が決定した。

 その後、リアル開催にかわる、そして「大阪らしさ」のあるショーを新しい形で開催できないかと、主催者である大阪釣具協同組合では様々な角度から検討を続けてきた。

 そして、いよいよその内容が決定し、2020年10月27日より出展申し込みがスタートする。

 「フィッシングショーOSAKA2021Web&TV」の大きな柱は下記の3つとなる。

地上波(サンテレビ)でゴールデンタイムに2時間の特別番組を3週連続放送

釣りをする人気芸人やユーチューバーが登場!

 週7本の釣り番組を放送するサンテレビで、3週連続2時間の釣り特番を放送する。

 番組にはミキの亜生、コロコロチキチキペッパーズのナダル、人気漫才師のテンダラー、人気ユーチューバーのマルコス等の出演が決まっている。

 1週目の1月24日(日)は「亜生VSよしもと釣り部」ガチ対決!

 2週目の1月31日(日)は「大阪でゆる~く釣りラブ、釣りブラ。テンダラーとマルコスの実釣ロケ」

 3週目の2月7日(日)は、「フィッシングショーがなんばにやってきた。なんばグランド花月の舞台で、おなじみ新喜劇による特別講演を地上派で放送」
 
 大阪らしさ全開のショー(特番)になりそうだ。

ウエブで7時間のライブ配信。有名アングラーのトークショーや、初心者にも分かりやすい「釣り方教室」も

 2月7日(日)に、ウエブ動画をユーチューブ等で7時間(予定)続けて配信。プロアングラー、名手のトークショーや入門者必見「釣り方教室」などもある。

ショーの特設ページで出展メーカーの新製品等を紹介。多数の人気ウエブメディアでも情報を配信

 出展メーカーの注目の新製品等を「フィッシングショーOSAKA2021Web&TV」の特設ページで紹介するほか、協力ウエブメディア(ルアーニュースR、カンパリ、ルアマガプラス、ウェブ関西の釣り・SW、TSURINEWS総合)でも配信される。

 地上波はもちろんだが、ウエブの閲覧も全て無料で楽しめる。2021年1月を楽しみに待っていて欲しい。

 今回の「フィッシングショーOSAKA2021Web&TV」は、新型コロナウイスル感染拡大防止のため、新しい開催方式として開催されるが、主催者では「2022年にはこれまで通りの開催につながることを期待している」として、2022年は例年通りインテックス大阪での開催に意欲を持っている。

 2022年開催はインテックス大阪での開催に加え、今回のウエブとテレビを活用したショーの良い部分を加えた、さらにパワーアップしたショーになる可能性もある(あくまで予定です)。

 なお、主催者である大阪釣具協同組合では、出展社の募集を開始している。

 出展申し込み締め切り日は、11月30日(月)まで。出展を検討している企業は早めにお申し込みを!

 出展案内等、詳細はフィッシングショーOSAKA2021公式ホームページまで。

関連記事

愛知県西三河地域に初出店。「フィッシング遊刈谷港店」がオープン!

「D-VEC TOKYO EXCLUSIVE」、表参道に釣りとファッションを融合させた店舗

【ゴールデンミーン】「Dストリームネット」フレーム・グリップ一体成形のランディングネット

【サンライン】「シグロンベーシック10m」基本性能が充実したオールマイティーライン

【モーリス】「VARIVAS ワカサギ仕掛け桧原V-spec7本鈎(ミルキーピンク玉)」

【ジャングルジム】「オムタッチ」ボトムをガンガン攻められる!ジョイント式ジグヘッド

【ハヤブサ】「旬の釣りアイテムが当たる!釣り人応援プレゼントキャンペーン!!」7月1日(水)から開催中

【アルファタックル】「グラスラム」多彩なターゲットをカバーするグラスソリッドワンピースロッドに追加モデル