釣具店の「キャスティング」スタッフが近隣の釣り場を清掃。秋の釣りシーズンに向け、綺麗な釣り場を目指して活動

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釣具店のキャスティングでは、定期的に近隣の釣り場の清掃を行っている。

9月17日(火)には福岡店、唐津店、太宰府店、飯塚店のスタッフで、福岡県糸島市の野北漁港の清掃を実施。

野北漁港の清掃に参加したメンバー
野北漁港の清掃に参加したメンバー

ペットボトルや空き缶、流れ着いたエギやルアーもあったが、前回の清掃時と比較するとゴミは少なくなっていた。

野北漁港の清掃の様子
残暑の厳しい中、漁港の隅々まで清掃

当日は9月中旬にも関わらず最高気温35度以上の猛暑日で、熱中症対策として水分補給、タオルなどの持参を行い、体調管理にも注意しながらの実施となった。

秋は釣り人も増加しゴミが増える傾向もあるため、清掃に参加したスタッフは、今後も引き続きゴミを残さない啓蒙活動と、マナー、ルールの向上に努めていくとしている。

また、9月20日(金)には、鹿屋店のスタッフで鹿児島県垂水市の海潟漁港で清掃を行った。

海潟漁港の清掃に参加したメンバー
海潟漁港の清掃に参加したメンバー

釣り人が出したであろうゴミは少なく綺麗な釣り場だった。参加したスタッフは「今後も気持ち良く釣りが出来るよう、継続して各港の清掃活動行っていきます」とコメントしている。

海潟漁港の清掃の様子
比較的綺麗な釣り場だった

なお、キャスティングの社会貢献活動については、キャスティング公式ホームページからも確認出来る。

関連記事 → 釣りがつなぐ笑顔の先へ…。釣具店スタッフが率先して行動、釣り人の模範に。キャスティングの取り組み

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