【日本釣振興会北海道地区支部】「釣り文化振興モデル港」を清掃。苫小牧市のオリジナルキャラクターも清掃に参加!

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清掃当日の集合写真

 公益財団法人日本釣振興では10月第3週の日曜日を「水辺感謝の日」として全国一斉にゴミ拾いを行なっており、日本釣振興会北海道地区支部も2020年10月18日(日)に北海道苫小牧市にある苫小牧港東港区の内防波堤(A)周辺でゴミ拾いを行ない、約600㎏のゴミを集めた。

 清掃当日は日本釣振興会北海道地区支部の法人会員の釣用品総合卸商社、アイビックの従業員53名をはじめ、釣り人、釣りクラブ、メーカーなどから計90名が参加した。

 今回の清掃場所は昨年に続いて2回目。午前9時半現場に集合し、内防波堤(A)基部付近や東側の海岸を中心にゴミ拾いが実施された。

苫小牧港東港区の内防波堤(A)周辺の清掃の様子
苫小牧港東港区の内防波堤(A)周辺の清掃の様子

 海岸では例年キャンプを楽しむ人が多いので今年も酒ビンやペットボトル、空き缶などが至る所に散乱していた。

 また、北海道苫小牧市のオリジナルキャラクターのヒーロー「環境戦隊053(ぜろごみ)ファイブ」が応援に駆け付け、全員で約1時間の清掃を実施し、ゴミの入った袋が次々と集合場所に集められた。

 その後、集められたゴミは苫小牧市市沼ノ端クリーンセンターが無償回収した。

 なお、内防波堤(A)は日本釣振興会北海道地区支部や苫小牧港管理組合が先端から500m付近を釣り場として開放するため、行政機関や釣り団体などで協議会を作り、来年度の本格的な開放を目指している。

 【報告:(公財)日本釣振興会北海道地区支部・編集:釣具新聞】

 関連記事 → 【北海道・苫小牧港】「釣り文化振興モデル港」の指定証交付。2021年度に一般開放目指す

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