
公益財団法人日本釣振興会三重県支部は、5月6日、「家族釣り教室in海上釣掘」を開催した。
三重県南伊勢町の海上釣り堀「辨屋(べんや)」で、多数の応募者から選ばれた親子32組・64名が参加して行われた。
当日は竿、リール、仕掛け、エサの全てを主催者側で準備。道具を持っていない釣り入門者でも参加しやすい釣り教室となっていた。

集まった参加者は、スタッフのサポートのもと準備を行い釣りを開始。
開始直後や8時の放流後にはマダイラッシュとなり、10枚前後を釣り上げる家族もいた。

40cm程のマダイと対峙し必死にリールを巻く子供達や、中には前日の居残りの青物を釣ったりバラしたりする参加者もおり、イサキやシマアジも混ざって、大変賑やかな釣り教室となった。
結果、全員で177尾の魚が釣れ、1家族平均5尾以上の爆釣教室となった。




少し雨には降られたものの参加者も大満足の楽しい教室で、GWの良い思い出にもなったはずだ。
【提供:日本釣振興会三重県支部・編集:釣具新聞】
なお、当日の様子はフィッシング遊公式ホームページからも確認できる。
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