
2月15日(日)、岩手県の岩洞湖にて上州屋主催の「第12回岩洞湖氷上ペアワカサギ釣り大会」が開催された。参加資格は男女のペア、女性もしくは親子のペアで上州屋メンバーズ会員であること。
競技方法は決められた時間内にペアで釣り上げたワカサギの総数で競われる。表彰は飛び賞や当日賞もあり、ジャンケン大会も開催される。
今年は降雪量が多く氷がなかなか育たず、大会の開催が危ぶまれたが、2月5日に氷上解禁となり、好天の中、無事に大会を開催することができた。

優勝ペアは560尾以上。ジャンケン大会も大盛り上がり
この大会は決められたエリア・競技ルール内で、自分たちでポイントを設定し、テントの設営から穴開けなど全て自分たちで行う大会で、募集人員一杯の50ペア(100名)はそれぞれにテントを設営。
なかなかハードな大会だが、テントの中では親子、カップル、女性同士のペアなど皆真剣な中にも和気あいあいとした雰囲気の中、ワカサギ釣り大会を楽しんでいた。

今年は釣果にも恵まれ、なんと合計で3600尾を超えるワカサギが検量所に持ち込まれた。 結果は、563尾を釣り上げた南・田辺ペアが「第12回岩洞湖氷上ペアワカサギ釣り大会」を制し、見事優勝の座に輝いた。

表彰式の後は恒例の「ジャンケン大会」を開催し、笑いの絶えない上州屋釣り大会ならではのアットホームな雰囲気に包まれ、無事に大会を終了した。

【提供:上州屋・編集:釣具新聞】
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