
公益財団法人 日本釣振興会 愛知県支部では、今年も「ザ・キープキャスト2026」にブースを出展し、活動のPRなどを行った。

キープキャストは既報の通り、3月14―15日の2日間、名古屋市港区にあるポートメッセなごや第3展示館で開催された。昨年を上回る来場者数となり盛況内に終了した。
会場に多くのルアーファンが集まる大規模イベントだが、その中で日本釣振興会愛知県支部はブースを出展し、活動のPRや放流募金などを行った。

日本釣振興会ブースにスタッフとして参加したのは以下の通り。
14日…フィッシング遊、上州屋、中日精工、府中屋、愛知県支部公式レポーター・千花さんの合計8名。
15日…イシグロ、中日精工、府中屋、千花さん、中部日本潜水連盟の合計8名。

放流募金は特製の募金箱が設置された。集まった浄財は稚魚放流の資金となる。100円以上募金してくれた人には、スクラッチクジが1枚プレゼントされる。豪華賞品が当たることもあり、多くの人が募金を行い、クジを引いた。

また、ライフジャケットを着用して写真撮影が出来るコーナーもあった。この様子をアップすると、スクラッチクジがもらえる。こういった企画を効果もあり、多くの来場者に日釣振ブースを訪れ、活動に関心をもってもらうことが出来た。
関連ページ → 日本釣振興会愛知県支部公式ホームページ
【提供:日釣振愛知県支部・編集:釣具新聞】
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