埼玉県内4カ所にヘラブナ、ウグイを放流【日本釣振興会 埼玉県支部】

ニュース
明秋釜虎の放流の様子
11月28日(金)、午前9時30分。明秋・釜虎(鴻巣市)。へら鮒450㎏(2,250尾)。地元の釣り愛好会18名、埼玉県支部会員4名

(公財)日本釣振興会埼玉県支部(岡田支部長)では2025年11月28日(金)に明秋・釜虎(鴻巣市)、川田谷沼(桶川市)、逆川(越谷市)に2025年度「つり環境ビジョンコンセプトに基づくLOVE BLUE事業」としてへら鮒を放流しました。

明秋釜虎の放流の様子
明秋・釜虎で放流されたヘラブナ
川田谷沼の放流の様子
11月28日(金)、午前11時00分。川田谷沼(桶川市)。 へら鮒400㎏(2,000尾)。南部漁協3名、地元の釣り愛好者2名、埼玉支部会員3名
川田谷沼の放流の様子
川田谷沼の放流の様子
逆川の放流の様子
11月28日(金)、午後3時30分。 逆川(越谷市)へら鮒350㎏(1,750尾)。東部漁協1名、地元の釣り愛好者3名、埼玉支部会員2名
逆川の放流の様子
逆川の放流の様子

また、日本釣振興会埼玉県支部の放流事業として、12月8日(月)、入間川水系にウグイを放流しました。

入間川の放流の様子
12月8日(月)午前10時、入間川水系(入間川、霞川、不老川、小畔川)(入間市、飯能市、狭山市、日高市)ウグイ105㎏(5,250尾)。1袋5㎏を21袋にして分散放流・1袋に250尾。入間漁協8名、埼玉支部会員2名
入間川の放流の様子
入間川の放流の様子

入間川水系ではカワウの捕食を少しでも避けるため、入間漁協各支部の皆様にご協力をいただき、入間川、霞川、不老川、小畔川のそれぞれ数カ所に分散放流しました。

他の放流場所では地元の釣り愛好者の皆様、各漁協の皆様にご協力をいただき、無事放流することが出来ました。なお、へら鮒は全放流場所で250g/1尾で計算。ウグイは20g/1尾で計算しています。

【提供:日釣振埼玉県支部・編集:釣具新聞】

関連記事 → 埼玉県4カ所にギンブナを放流。皆で釣りを楽しんで!【日本釣振興会 埼玉県支部】 | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

関連記事 → びん沼川を「水辺感謝の日」に一斉清掃!ゴミ袋100袋分を回収【日本釣振興会 埼玉県支部】 | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

関連記事

浅草の小学生が「江戸前」学ぶ。日本釣振興会の釣りを通じた環境学習。ライフジャケットの正しい着用方法なども伝える

【京の川の恵みを活かす会】京都・鴨川に仮設魚道設置。天然魚増やし川の魅力高める

最後の切り札的存在。小沼正弥監修のシーバス用マイクロバイブレーション「マービー50」

【シマノ】「ツインパワーSW」巻き上げ力と耐久性がもたらす圧倒的な信頼感

【がまかつ新製品】「海上釣堀棒ウキワンタッチ仕掛」あっという間に準備完了!初心者にもオススメ

釣具店「キャスティング」スタッフが近隣の釣り場を清掃。春の本格シーズンに向け綺麗な釣り場を目指して活動

釣果アップのカギ!?フッキングの反射時間と練り餌の強度の関係は?車の運転を例に分かりやすく解説

「クラブ対抗イカダ釣り選手権」開催!27チーム・81名の黒鯛師が鳥羽に集結。見事戦いを制したのは…?【黒鯛工房】