【LOVE BLUE水中清掃】鹿児島県の加治木港で実施

ニュース
LOVE BLUEの水中清掃
清掃前には安全確認を行う

1月13日―15日の3日間、つり環境ビジョンコンセプトに基づくLOVE BLUE事業・プロダイバーによる水中クリーンアップ活動では、鹿児島県姶良市の加治木港(かじきこう)で実施した。

社会貢献事業として取り組むLOVE BLUE事業へ、要望元の鹿児島県漁業協同組合錦海支所をはじめ、鹿児島県や姶良市、鹿児島県漁業協同組合連合会、鹿児島海上保安部など、関係者から了承を得ての実施となる。

ダイバーが水中のゴミを拾い、陸上から引き揚げる

作業初日の加治木港の天気は晴れ、気温は11度、水温17度。早朝、地元の方から「おはようございます。宜しくお願いします」と温かく迎えられた。

日本釣用品工業会では、「LOVE BLUE~地球の未来を~をスローガンに取り組むプロダイバーによる水中クリーンアップ活動は、全国の皆様に喜んでいただけるよう、今日も安全を最優先に取り組んで参ります」としている。

 【提供:日本釣用品工業会・編集:釣具新聞】

関連記事 → 佐賀県北山湖では夏も1000尾超えの好釣果!埼玉では漁協の人手不足解消に貢献。LOVE BLUEの支援で魅力的なワカサギ釣り場へ | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

関連記事

「上州屋新古川店」新規(移転)オープン。売り場面積3倍、商品数は5倍に拡充。バスルアーも充実!

フィッシングショーOSAKA2025、初日は約2万人が来場し大盛況。インテックス大阪に釣りファンが大集合。2月2日(日)まで開催

アオリイカの産卵床を設置。釣り人もボランティアで参加。日本釣振興会や釣り具メーカーのヤマリア等が協力

小学生が授業で釣り体験!「釣りを通じた環境学習」を実施。地域の自然や水辺の安全を学ぶ【日本釣振興会】

【ダイワ】「ジグキャスター」基本性能の高いショアジギング入門ロッド

【現地取材】大阪に新たなトラウト釣り場が誕生!フィッシングランド久宝寺緑地がオープン!

【フィッシングマックス】「魚好き女子高生」が開発した魚が食べないレジ袋「エネルフィッシュ」を導入

「AGS」搭載の最高峰ライトジギングロッド「SALTIGA LJ」。8つのモデルがラインナップ!【ダイワ】