LOVE BLUE・水中クリーンアップ。大分県佐伯市の霞ヶ浦漁港で実施

ニュース
LOVE BLUE水中清掃の様子
作業前に入念に安全確認を行う

1月8日(水)~1月10日(金)の 3 日間、つり環境ビジョンコンセプトに基づくLOVE BLUE事業・プロダイバーによる水中クリーンアップ活動が、大分県佐伯市の霞ヶ浦漁港(かすみがうらぎょこう)で実施された。

社会貢献事業として取り組むLOVE BLUE事業へ、要望元の大分県漁業協同組合佐伯支店をはじめ、大分県や佐伯市、大分県漁業協同組合本店、佐伯海上保安署など、関係者の了承を得ての実施となった。

LOVE BLUE水中清掃の様子
水中清掃の様子

作業初日の霞ヶ浦漁港の天気は曇り、気温は7度、水温14度。早朝、地元の方から「おはようございます。今日から宜しくお願いします」と、とても温かく迎えられた。

一般社団法人日本釣用品工業会では「ご関係の皆様には、いつも本事業を深くご理解いただき、本当にありがとうございます。LOVE BLUE~地球の未来を~をスローガンに取り組むプロダイバーによる水中クリーンアップ活動は、全国の皆様に喜んでいただけるよう、今日も安全を最優先に、取り組んで参ります」とコメントしている。

【提供:日本釣用品工業会・編集:釣具新聞】

関連記事 → 「LOVE BLUE 水中清掃」滋賀県の大溝漁港で実施。釣り業界による社会貢献活動 | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

関連記事

【フィッシングショーOSAKA】ダイワブースで廃棄漁網の再生活用を展示。ウェア回収に協力して非売品プレゼントも!

タフバスを喰わす!「ジャスターシャッド 2.2インチ」。強アピールで安定したスイム姿勢の小型シャッド

【スミス】「ピシーズ コンパクトメジャー」150㎝まで計測できる

【フィッシングショーOSAKA出展社一覧】多数の出展社、近年では最大規模。2023年2月に3年ぶりのリアル開催!

「そこに魚がいなければ、釣りは成立しない」。キャンパーズアンドアングラーズが北海道黒松内町、朱太川漁協、パタゴニアと包括連携協定

オリジナルフック採用でワンタッチでセットが可能。マルキユーのマキエ圧縮ボード「パワープレスボードMQ-02」は万一の落下時にも安心のフローティング機能付き

LOVE BLUE事業が専門機関と連携し放流活動。秋田県北浦漁港でマダイ・クロソイ2万尾以上を放流

【釣りフェス2022】17社のメーカーが釣りフェス限定オリジナルグッズを販売!