LOVE BLUE事業が専門機関と連携し放流活動。秋田県北浦漁港でマダイ・クロソイ2万尾以上を放流

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LOVE BLUE事業の北浦漁港での放流の様子
       

LOVE BLUE事業では、9月6日(金)、秋田県男鹿市北浦漁港にてマダイとクロソイの放流を行った。


3年度目となる今回も、公益財団法人秋田県栽培漁業協会との連携により実施。当日は秋田県、秋田県つり連合会、秋田県栽培漁業協会、男鹿市観光協会の多くのメンバーに参加してもらい、マダイ5000尾、クロソイ1万6500尾の放流を実施した。

秋田県つり連合会の谷中敏政会長
秋田県つり連合会の谷中敏政会長
(一社)男鹿市観光協会の武内信彦会長
(一社)男鹿市観光協会の武内信彦会長
LOVE BLUE事業の北浦漁港での放流の様子
放流作業の様子
LOVE BLUE事業の北浦漁港での放流の様子
マダイとクロソイ合わせて2万尾以上が放流された

事業の担当者は、「LOVE BLUEが取り組む放流事業へご協力頂きました多くの皆様に、心より御礼申し上げます。LOVE BLUE事業では、今後も各地の専門機関やご関係先の皆様と連携しながら、釣り人の皆様に喜んで頂くことはもとより、魚族資源の保護増殖を目指した放流事業を全国展開して参ります」とコメントしている。

LOVE BLUE事業の北浦漁港での放流の参加者
放流活動に参加したメンバー

【提供:日本釣用品工業会・編集:釣具新聞】

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