兵庫県の各地でマコガレイの放流を実施。50名が参加し、約1万7000尾の稚魚が一斉に大海原へ

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日本釣振興会兵庫県支部の放流活動の様子
    

6月5日(水)、公益財団法人日本釣振興会兵庫県支部は、尼崎エリア(武庫川河口、尼崎釣り公園、尼崎フェニックス周辺)、神戸エリア(福田川河口、塩屋海岸付近、平磯海づり公園)、加古川エリア(加古川海洋文化センター護岸)でマコガレイの放流を行った。

当日は晴天で海も穏やかな中、8時30分から11時30分まで活動が行われた。

放流量は合計1万7100尾で、参加者は合計50名。大規模な活動となった。

日本釣振興会兵庫県支部の放流活動の様子
バケツに分けた稚魚を一斉に放流
日本釣振興会兵庫県支部の放流活動の様子
放流は渡船等にも協力してもらった
日本釣振興会兵庫県支部の放流活動の様子
合計1万7000尾以上のマコガレイが大海原へ旅立った
日本釣振興会兵庫県支部の放流活動で放流されたマコガレイ
放流されたマコガレイ

日本釣振興会兵庫県支部では、今後も魚族資源の保護のため、各地で放流活動を行っていく。

【提供:日本釣振興会兵庫県支部・編集:釣具新聞】

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