【LOVE BLUE事業】長崎の大村湾で8000尾のカサゴを放流!釣り人のため、資源保護を目指し活動

ニュース
LOVEBLUE事業のカサゴの放流に参加したメンバー
   

LOVE BLUE事業では、1月31日、長崎県佐世保市の大村湾にてカサゴの放流を行った。

株式会社長崎県漁業公社との連携により実施し、8000尾を放流。また、放流作業には公益財団法人日本釣振興会長崎県支部のメンバーも協力した。

当日は天候が悪い中、多くの関係者による協力のもと、事故無く終了することが出来た。

LOVEBLUE事業のカサゴの放流の様子
放流の様子。悪天候の中行われた
LOVEBLUE事業のカサゴの放流の様子
8000尾のカサゴが長崎の海に旅立った
LOVEBLUE事業で放流されたカサゴ
放流されたカサゴ

LOVE BLUE事業では、今後も各地の専門機関や関係先と連携しながら、釣り人に喜んでもらうことはもとより、魚族資源の保護増殖を目指した放流事業を全国展開していく。

【提供:日本釣用品工業会・編集:釣具新聞】

関連記事

にいがたフィッシングショー2025は2月15-16日開催。出展社リストを発表、ダイワ、シマノはじめ人気ルアーメーカーも多数出展

【ジギングの必需品!】初心者にも使いやすい「ジギングサビキ」。使い方次第で様々なターゲットが狙える!

【テイルウォーク】「OUTBACK BEYOND」富士工業のNEWガイドシリーズMobile-K(モバイルK)を採用した振り出しロッド

振出式とは思えない高性能ロッド「モバイルパック」。9つのモデルがラインナップ!【ダイワ】

【フィッシング遊】「ハゼの佃煮」を若い世代へ!釣り大会で食文化の継承。地元食品会社と協力

【アルファタックル】「SHORT ARM GS」上位機種に迫る高級感を纏ったデザイン

「マリア秋の青物祭り2023」店頭とInstagramで開催中!簡単応募で豪華賞品を当てよう【Maria】

ヘラブナ釣りの名人はなぜよく釣る?その秘訣はエサの付け方にあった!?実験で判明した初心者と上級者の違いとは?