【フィッシングショーOSAKA特別企画】ちょっと昔を紹介。若き日の有名アングラーも登場!? 約20年前はこんな感じ

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さて、いよいよ開催間近となった「フィッシングショーOSAKA2024」。楽しみですね~。今回はちょっと趣向を変えた記事です。

釣具新聞がフィッシングショーOSAKAの取材に行くのは今回で61回目(61年目)。フィッシングショーOSAKAも1964年が第1回開催で、今年が第61回目。要するに、全部取材行ってます。

釣具新聞の昔の紙面
昭和39年の釣具新聞。フィッシングショーOSAKAは「大阪釣用品見本市」という名称でスタートしました

大昔のいろいろな話はいずれ掲載予定ですが、今回は膨大なストックの中から、最近なのか昔なのか微妙な感じの約20年前、2003年のフィッシングショーOSAKAの模様をちょっとだけお届けします。

フィッシングショーOSAKAのオープニングセレモニー
業者商談日には毎年テープカットが行われています。業界人にとっては懐かしい方々もおられます。大阪府会議員の横倉廉幸先生は今年も挨拶されます

当時の会場の様子は…!そんなに変わってないかも。カメラは変わった

では、会場の様子を紹介。20年前と比べるとカメラが変わったので写真が変わりました。昔はフィルムカメラでフラッシュとかも広い会場で届きません。なので、全部の写真が今より暗い感じですが、実際の会場の明るさは今とそれほど変わりません。

フィッシングショーOSAKA
業者商談日の様子です。各出展社のカタログを集めるためカートを持ってくる業者さんが多かった(というか普通)です。今は紙のカタログが減りましたね…

当時の会場マップはこんな感じです。よく見ると、いろいろ変わった企業さんもありますね。2003年はバスブームに陰りが出来てきた頃だったと思います。でも、特にバス関係のブースは大人気でした。

フィッシングショーOSAKAのパンフレット
【注意!】2003年の会場図です。お間違えないようお願いします。この当時は6号館A・Bゾーンだけでした。今はこれに加えて3号館もメーカーさんのブースがあります

今と大きく異なると言えば、「ソルトルアー」がまだシーバスとジギングぐらいで、今ほど色々なソルトルアーはありませんでした。この後も、どんどんルアー用品が増えていきましたね。

フィッシングショーOSAKAのトークショー。小野俊郎さん
各ブースでいろいろなセミナーが行われていました。この当時はユーチューバーもいませんし、ライブ配信なんかも当然なかったです。まさに、ここでしか聞けない話でした。マイクを持って話しておられるのは…
フィッシングショーOSAKAの様子
当時から大人気の「うきうきイベントホール」。朝から大行列はフィッシングショーOSAKAの風物詩みたいになってます。今年は4号館ですよ
フィッシングショーOSAKAの様子
バス問題の時にも活躍した清水國明さんのトークショー。フィッシングスクールではいろいろなトークショーが行われてきました。今年もありますので、4号館に見に来て下さいね
フィッシングショーOSAKAでクレラップを配る秦拓馬プロ
今も大人気のお楽しみ大抽選会。シーガー賞のクレラップを配っているのは…!当時から目立ってましたね~

さて、2月4日(土)、5日(日)はインテックス大阪で「フィッシングショーOSAKA2024」が開催されます。

フィッシングショーOSAKA2024のポスター
前売り券は買いましたか?会場でお待ちしています!

今年はどんな事が起るのか? 会場に来てみないと体験出来ない事もいっぱいありますよ。

釣具は見て、触るのが楽しいです。今年も気になるアイテム目白押しで開催です。

お祭り広場では、子供はもちろん家族で来ても楽しめるイベントが盛りだくさんです。

ぜひ、皆様で会場に来て下さいね~!

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