ミュージシャンの宮沢和史さんが「ロイヤルアングラー賞2024」を受賞!【釣りフェスティバル2024】

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宮沢和史さん
ミュージシャンの宮沢和史さん

ロイヤルアングラー賞2024の受賞者が、ミュージシャンの宮沢和史さんに決まった。

ロイヤルアングラー賞は、経済・文化・芸能・スポーツ等の各界で活躍し、釣りに対して造詣が深く趣味として愛好しており、釣り及び釣り文化の発展に寄与している人に与えられる賞だ。

一般社団法人日本釣用品工業会が毎年選出し、「釣りフェスティバル」を機に発表している。

なお、授賞式は、1月19日(金)15時から、「釣りフェスティバル2024inYokohama」のメインステージにて執り行われる。

子供の頃から釣り好き!宮沢和史さんがロイヤルアングラー賞に決定

宮沢和史さんは、1966年山梨県甲府市生まれ。1989年にTHE BOOMのボーカリストとしてデビュー。これまでにTHE BOOMとしてCDを14枚、ソロでは6枚、GANGA ZUMBAとしては2枚リリースしている。

2014年のTHE BOOM解散後、2018年より歌手活動を再開。2021年コロナ禍に製作したニューアルバム「次世界」をリリース 。

2022年は代表曲「島唄」を発表して30年目、そして沖縄日本復帰50年にあたり、沖縄・日本本土で精力的に音楽活動を展開した。現在は、琉球古典音楽奏者達との共演である「島唄〜琉奏」を配信中。

作家としては、中孝介、大城クラウディア、岡田准一、喜納昌吉、Kinki Kids、坂本龍一、島袋寛子、ディアマンテス、夏川りみ、平原綾香、MISIA、矢野顕子など数多くのアーティストに楽曲や歌詞を提供。

現在は、沖縄芸術大学で非常勤講師を務める。

小学生時代より釣りを始め、淡水をメインに釣りを楽しみ、現在はフライフィッシングに没頭している。

釣りをする宮沢和史さん
大の釣り好きで知られる宮沢さん。フライフィッシングが好きだそうだ

以下、宮沢さんのインタビュー内容

宮沢さんが釣りにハマったキッカケは?

宮沢さん「小学校低学年の時は、体が弱くどちらかというと消極的で、学校へ通うのが億劫な少年でした。そんな私を近所の釣り好きな同級生が釣りに誘ってくれたことから、自然と交わること、身体を活発に動かすことの楽しさを覚え、徐々に積極的な人間になっていきました。私の人生に大きな影響を与えてくれた彼には大変感謝しています。

学校を卒業してからは会う事はなくなりましたが、20数年後に、偶然、川でばったり会い、彼の釣りを見ることができました。その腕の良さは、目を見張るほどで、何とも言えない嬉しさがこみ上げてきました。

また、父親が渓流釣り師であったため中学生の時には遠征にも連れて行ってもらいました」。

宮沢さんが好きな釣りは?

釣りをする宮沢和史さん
山梨県で生まれ育ち、子供のころから釣り好きだった宮沢さん。そんな宮沢さんが好きな釣りとは…?

宮沢さん「海のない山梨県で生まれ育ち、釣りを覚えたので、基本は淡水魚、特にサケ科の魚を対象に釣りを楽しんでいます。子供の頃に山梨に生息する鮎以外の淡水魚はほとんど手を出しましたが、現在はフライフィッシングに専念しています。

最近、海のフライフィッシングを体験し、その奥深い魅力を知ることができました」。

宮沢さんが思う釣りの魅力

宮沢さん「釣りの魅力は、何と言っても社会活動から完全に切り離され、大自然と一体となったような気分を味わえる事だと思います。全てを忘れ、自然と向き合いひたすら魚を待つ時間は、最高に幸せなひとときです。

また、釣り当日を迎える前に、様々なことを調べ、準備をする連続した時間の中で、今まで知らなかったことや気づいていなかったことが次々に出てきたりして、釣りを予定していなければ出会わなかったであろう多くのことを学べる点も魅力的だと思っています。

宮沢和史さんが釣った魚
   

稀に『魚の殺生は、環境破壊ではないのか』というご意見をいただくことがありますが、川に立ち入ることで、川を取り巻く環境の変化を体感し、時には警鐘を鳴らすことができるので、釣りは通常ではなかなか体験することのできない独特な立ち位置にあると思っています。

なにより、『宝石のように美しい魚たち』の姿を見たときの心の昂ぶりは、何度経験しても冷めることはなく、また会いに行きたいと思ってしまいますね」。

【提供:日本釣用品工業会・編集:釣具新聞】

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