全国から精鋭23チームが集結!「第16回クラブ対抗イカダ釣り選手権」。優勝は…?【黒鯛工房】

ニュース
第16回クラブ対抗イカダ釣り選手権の様子

黒鯛工房は、11月5日(土)、「第16回クラブ対抗イカダ釣り選手権」を開催した。

三重県鳥羽市の小浜漁協釣筏を舞台に、3年ぶりに開催。大会前の状況としては、場所ムラはあるものの浜辺湾側を中心とした、数釣りのシーズンが始まった中での競技となった。

当日は愛知・三重の地元クラブはもとより、関東や四国、遠くは九州からの遠征参加チームを含めた全国の精鋭23チーム、69名が集結。

競技エリアによっては午前中の早い段階から複数釣果が上がり、結果として釣れているエリアで数を重ねた「東海チヌ研」チームが見事優勝を手にした。

第16回クラブ対抗イカダ釣り選手権の様子
競技の様子。事前情報通り数釣りが出来る状況で、終了時間までポツポツと釣れ続くイカダもあった
第16回クラブ対抗イカダ釣り選手権の様子
第16回クラブ対抗イカダ釣り選手権で優勝した東海チヌ釣り研究会
総枚数21枚で見事優勝した「東海チヌ釣り研究会」

また、今大会でもオリジナルマスク物販を含め、コロナ医療従事者支援募金を目的とし、選手から総額4万3629円の募金が集まった。募金は年度末に日本赤十字社へ送金される。

第16回クラブ対抗イカダ釣り選手権の参加者
大会の参加者。69名が参加

【提供:黒鯛工房・編集:釣具新聞】

関連記事

【フィッシングショーOSAKA2021 Web&TV】人気ウエブメディア各社も大特集。釣り人の話題独占!?

釣り中の事故に気を付けて!事故の6割以上は海中転落。ベテランは慣れからの注意不足に用心【九州リポート福岡発!】

「世界で戦える最高の釣り糸を作る」ワイ・ジー・ケーの齊藤社長にインタビュー

幅広いアイテム構成の鮎竿。初めての1本にもぴったりの「ナイアード」

【日本釣振興会】2019年水中清掃活動実施報告、全国各地で開催

【がまかつ】「ジギングフック 鎌斬(かまきり)」早掛けを実現するシングルフック

「沈黙の水辺」動画配信中!なぜ最近魚が減ったの?「ネオニコチノイド」についてアニメで解説

「がまかつ鮎釣り登龍門2023」次世代担う若手鮎釣り師が九頭竜川で奮闘!