
2月15日(土)、16日(日)、岩手県岩洞湖にて「岩洞湖氷上ワカサギ釣り大会(シングル大会)上州屋&バリバスCUP」と「第11回岩洞湖氷上ペアワカサギ釣り大会上州屋&バリバスCUP」を開催した。
今年も温暖化の影響で氷がなかなか張らず、大会の開催が危ぶまれたが、2月6日に氷上解禁となり、無事大会を開催することができた。大会当日は、両日とも晴天に恵まれ、楽しくワカサギ釣り大会を行うことができた。

2月15日のシングル大会は参加者40名。予選を行い上位10名により釣り上げた尾数で競われる。
実釣力もさることながら、設営撤収の素早さやポイント探査の効率など総合力が試される大会で、数日前とは釣れ具合も大きく差があり、場所による差が大きく出たものの、決勝戦に駒を進めた選手達は釣果を出した。大会中は皆緊迫した雰囲気の中、競技に集中し、日頃の腕前を競っていた。

短時間の決勝戦で、見事43尾を釣り上げた佐々木重雄選手が優勝の座を勝ち取った。競技後は恒例の大抽選会、ジャンケン大会等を行い、上州屋釣り大会ならではのアットホームな雰囲気に包まれ、参加者全員がワカサギ釣りを楽しみ、無事に大会を終了した。

翌日の16日は50組(100名)による恒例のペアワカサギ釣り大会を開催。決められた時間内にペアで釣り上げたワカサギの総数で競われた。


こちらのペアワカサギ大会は恒例の大会で、テントの中では親子、カップル、女性同士のペアなど皆真剣な中にも和気あいあいとした雰囲気の中、ワカサギ釣り大会を楽しんでいた。
結果は、149尾を釣り上げた四日市翔選手・四日市未夢選手ペアが大会を制し、見事優勝の座に輝いた。競技後は恒例の大抽選会、ジャンケン大会等を行い、無事に大会を終了した。
【提供:上州屋・編集:釣具新聞】
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