【日本釣振興会】静岡県八幡野港沖にアオリイカの産卵床設置

ニュース
日本釣振興会のアオリイカ産卵床設置の様子
海底にアオリイカの産卵床を設置。アオリイカの資源保護・増殖のための事業だ

5月23日(日)、静岡県伊東市の八幡野港沖でアオリイカの産卵床を設置しました。

今回の設置では、いとう漁協八幡野支所、八幡野ダイビングセンター、(一社)ブルーエコ協議会に協力して頂きました。

日本釣振興会のアオリイカ産卵床設置の様子
ダイバー11名に参加してもらい作業を行った

当日朝9時半、ブルーエコ協議会のダイバー11名が八幡野ダイビングセンターに集合。打合せ後、木の枝2、3本をロープで縛り産卵床を作成。

日本釣振興会のアオリイカ産卵床設置の様子
作業風景。木の枝を縛って産卵床を作った。アオリイカは木の枝に卵を産み付ける

土嚢とともに船に積み込み、八幡野港外約1㎞の場所に運び、土嚢を結び付けて海中に投下。その後ダイバーが潜り、投げ込んだ産卵床を海底で設置しました。

日本釣振興会のアオリイカ産卵床設置の様子
土嚢を付けて木の枝を海中に落とす。その後ダイバーが設置作業を行った

当日の海水温はまだ18度以下でしたが、18度を超すとアオリイカの産卵が始まりますので、産卵を期待して12時に作業は終了しました。

今回の設置には「つり環境ビジョンコンセプトに基づくLOVE BLUE事業」の資金が使用されました。

【提供:日本釣振興会・編集:釣具新聞】

関連記事

【兵庫県釣針協同組合】「ふれあい親子釣り教室」平磯海づり公園で3年振りに開催。地場産業と釣りの楽しさをPR

「エギ王」を買うと豪華賞品が当たるチャンス!8月7日まで開催中【ヤマシタ】

【釣り人必見!】天気が悪いとよく釣れる?それとも釣れない?気圧と魚の活性について解説

「釣針」と「魚」の供養と釣針産業の発展を祈って。兵庫県加東市の「釣針碑」で清掃活動【兵庫県釣針協同組合】

【モーリス】「Nogales 本気(マジ)フックREVIVAL5」ストレートフックとオフセットフックの特徴を融合

大盛況の「ほくりくフィッシングフェスタ2026」。現地で取材、北陸の釣りは熱い!【上州屋】

【ヤマリア】アオリコミュニティを平磯海づり公園で実施。アオリイカの産卵床を2カ所に設置!

【かめや釣具】かめやフィッシングスクール「キス釣り体験会」。良型キスも釣れ参加家族からも大好評!