釣りを通じた環境学習が愛知県で初開催!名古屋経済大学 市邨高等学校で授業【日本釣振興会】

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市邨高校で行われた釣りを通じた環境学習の様子
授業の様子

1月29日、(公財)日本釣振興会普及振興委員会と釣り専門のクリエイターであるBLANKNOT(山川翔・漆畑友太)は、名古屋経済大学市邨(いちむら)高等学校の「総合的な探究の時間」でのフィッシングゼミを受講する生徒に向けて「釣りを通じた環境学習」の座学を実施した。

市邨高校で行われた釣りを通じた環境学習の様子
メゴチを避けてシロギスを釣る方法なども教えられた

テーマは「もっと釣りが楽しくなる講座!」。同事業は愛知県では初の開催であり、また高等学校で実施するのも初めての試みとなった。

市邨高校で行われた釣りを通じた環境学習の様子
チョイ投げ釣りのコツなども伝えられた

当日は同高校の2-3年生30名と教員1名を対象に授業が行われた。BLANKNOTの2名が講師として、①日本釣振興会の活動内容、②すぐにできる環境行動、③チョイ投げ釣りのコツ(もっと釣る方法)、④釣り場での問題点等が解説された。

市邨高校で行われた釣りを通じた環境学習の様子
グループで考えをまとめ発表してもらった

時間や立地条件からフィールドワークが難しかったため、教室内で可能な調べものをワークタイムとした。

内容は「メゴチを避けてシロギスを釣る方法」というものだ。 チョイ投げ釣りにおいて、本命であるシロギスと外道であるメゴチをどうすれば釣り分けられるのか、4―5人のグループを作り、釣り方と使用する道具の面から考え、発表してもらった。 

フィッシングゼミということで、釣りを深堀りする内容がメインとなった。

市邨高等学校のゼミテーマは期ごとに変わるシステム(担当の先生が決める)だそうなので、今年もフィッシングゼミが続くかどうか分からないが、違う形でも機会があればぜひ、講師派遣をお願いしたいと担当の先生から依頼を頂けた。

【提供:日本釣振興会 愛知県支部・編集:釣具新聞】

関連ページ → 日本釣振興会愛知県支部公式ホームページ

関連記事 → 【釣りを通じた環境学習】兵庫県で初開催。子供たちも楽しみながら丹波市の自然への関心高まる | 釣具新聞 | 釣具業界の業界紙 | 公式ニュースサイト

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