
公益財団法人日本釣振興会 静岡県支部では11月29日(土)に静岡市清水区日の出埠頭において、静岡市との主催で清水港日の出埠頭「釣り開放・釣り体験教室」を開催した。
共催は駿河湾海を守る会、静岡県釣漁具商工連合会、清水釣具商組合。今年度4回目の開催となった。

午前8時の開門時は気温10℃と肌寒い感じだったが、その後気温も上昇し、まずまずの気候の下、参加者には特別開放されたふ頭で釣りを楽しんでもらった。

当日は子供87名、大人108名の合計195名が来場。釣果も良型のクロダイやメジナをはじめ、マダイ、キス、カサゴ他、サビキで、アジ、サバ、サッパなどの回遊魚の釣果もあり、ベテランから初心者まで思い思いの釣りを楽しんでもらうことが出来た。

今回は釣り開放・釣り体験教室に加え、料理教室も開催し、当日釣り上げた魚を参加者に提供してもらい、魚のさばき方から、簡単で美味しい魚の調理方法を紹介。参加者からも好評だった。

清水港は「釣り文化振興モデル港」として、積極的に地域関係者と連携を図り、釣り文化振興の取り組みを進めており、日本釣振興会静岡県支部では、初心者・ファミリーを対象にした釣り教室・大会を実施し、釣り文化の普及活動に力を注いでいる。
【提供:日本釣振興会 静岡県支部・編集:釣具新聞】
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