静岡の豊な自然を守る。地元サッカーチームと「Sports&Fishing」プロジェクト【富士工業】

ニュース
釣具業界 環境への取り組み特集
富士工業のR&Dセンター
静岡県菊川市にある富士工業のR&Dセンター

富士工業では、「We Love the earth」を合言葉に豊かな自然環境を守る活動を積極的に行っている。

その一環として、2019年より、サッカーJリーグで静岡市を本拠地とする「清水エスパルス」と共に、ホームタウンの豊かな自然を守る社会活動「Sports&Fishing」プロジェクトを展開している。

富士工業と清水エスパルスが行う、Sports&Fishingプロジェクトのロゴマーク

「Sports&Fishing」プロジェクトでは、「Turf&Surf 豊かな自然を未来に」を合言葉にして、富士工業と清水エスパルスが協働して様々な社会貢献活動を行っている。

活動としては、公益財団法人日本釣振興会静岡県支部主催の水辺の清掃活動に参加しているほか、清水港の日の出ふ頭で行われている釣りイベント「『釣り開放』釣り体験教室」への参加・ブースの出展などを行っている。

関連記事 → 【日本釣振興会静岡県支部】清水港日の出ふ頭で「釣り開放」釣り体験教室開催

三保内浜クリーンアップ活動の様子
2022年5月に行われた三保内浜での清掃活動の様子。プロジェクトのメンバーも参加し一緒に汗を流した
三保内浜クリーンアップ活動の様子の集合写真
他の団体とも連携して社会貢献活動に取り組んでいる
「『釣り解放』釣り体験教室」のイベントのプロジェクトのブース
「『釣り開放』釣り体験教室」のイベントでも、ブースの出展や清掃活動を行っている

プロジェクトのアンバサダーには歴代清水エスパルスの選手が選ばれているが、初代アンバサダーの西部洋平選手、2代目の金子翔太選手に続き、現在、3代目アンバサダーを西澤健太選手が務めている。

3代目アンバサダーの西澤選手
西澤選手は「プロジェクトを通じて、豊かな自然環境を次世代に繋いでいきたい」と語る
(出典:富士工業公式ホームページ)

富士工業は、釣りとサッカーはフィールドは異なるが、未来を考える2つの熱い想いを「Turf&Surf 豊かな自然を未来に」という合言葉に託し、様々な社会貢献活動を行っていくとしている。

釣具業界各企業等が行っている環境への取り組みを紹介 → 「釣具業界 環境への取り組み特集」

関連記事 → 【富士工業】Sports&Fishingプロジェクト。清水エスパルス・西澤健太選手が3代目アンバサダーに

関連記事 → 「ビーチに感謝をこめて」静岡県のさがらサンビーチで「水辺感謝の日」清掃、みんなで海岸1.2㎞をゴミ拾い

関連記事 → 120名で大量のゴミを回収!静岡県の釣り場で「水辺感謝の日」清掃、「Sports&Fishing」Projectのメンバーも参加

関連記事

【釣りフェス2022】青木大介、伊藤巧、木村建太がアメリカバストーナメント参戦を語る

釣具店「キャスティング」のスタッフが養老川河口で釣り場清掃。ゴミのない綺麗な釣り場を目指して

【奧山文弥・理想的な釣り環境】釣り人の個性と幸福感、満足度について

【テイルウォーク】「ヤミージグ TG」コンパクトボディの多目的ブレーデッドタングステンジグ

豪華賞品多数!競技エリアは兵庫全域「兵庫県民釣大会」開催。県外からの参加もOK、ターゲットは5部門でチャレンジ

【行政主催のバス釣り大会】海津市役所で表彰式。ロクマルも登場、豪華賞品多数!バスフィッシングは観光資源

釣り糸が見えると不利になる?(後編)。メジナは糸が見えているか実験!「糸が太いと釣れない」は本当なの?

リングスターが長崎県対馬市の海洋プラスチックごみを使用した収納ボックスを製造・販売。発売から約1年半で823kgの海ごみを削減