釣り人集まり清掃活動。高本采実さん主催「日本全国爆釣プロジェクト」。次回は12月24日、参加者募集中!

ニュース
日本全国爆釣プロジェクト第6回の参加者

釣りタレントで、釣り番組「ルアルアチャンネル」のリポーターを務める高本采実(あやみん)さんが「日本全国爆釣プロジェクト」を始動している。

関連記事 → 【高本采実さんにインタビュー】「4コマ水産学」が話題の釣りタレント。魚の生態から釣りの魅力を発信!

このプロジェクトは、釣り場の清掃活動と稚魚放流を目標としたプロジェクトで、一般の釣り人を集めて清掃活動を実施し、活動協力金の寄付を募る。その協力金をプロジェクトの運営や稚魚放流の資金にする、といった活動だ。

日本全国爆釣プロジェクトのロゴ

関連記事 → 「日本全国爆釣プロジェクト」釣りタレント・高本采実さん主催の清掃イベント。第2回の参加者も募集中!

11月の清掃活動の様子。みんなで協力し、人気釣り場でゴミ回収!

日本全国爆釣プロジェクト第6回の様子

11月27日には第6回の清掃活動が行われた。

清掃場所は、大阪府内でも人気の釣り場、シーサイドコスモ。

スタッフ8名、参加者22名で大サイズのゴミ袋12袋分のゴミを回収した。

同日に地域住民の清掃活動も行われていたが、それでも多くのゴミが集められた。

投棄されていたゴミは、タバコの吸殻、釣り糸、釣り餌の生ゴミ放置も目立った。ほか、食べ物の包装容器やペットボトルなども捨てられていた。特に、植物に針付きの糸が絡まっていることが多かった。

日本全国爆釣プロジェクト第6回の様子
SNSによる告知で集められた釣り人が集まり、釣り場の清掃が行われた
日本全国爆釣プロジェクト第6回の様子
清掃場所のシーサイドコスモは、釣り人も多いがゴミも多い釣り場だ
日本全国爆釣プロジェクト第6回の様子

高本さんは、「今後も貴重な釣り場を守るためにも、このエリアでの清掃活動を続けていく必要性を感じた」とコメントしている。

第6回目(11月27日)の協賛・協力

日本全国爆釣プロジェクト第6回の募金の様子
清掃終了後に行われた募金活動の様子。一定金額以上の募金をすると、ステッカーやプレゼントがもらえる

第6回目の活動の協賛、協力は以下の通り。
・株式会社ヨコハマ(参加者へのプレゼントのステッカー、ロッドベルト、PEハサミ、フィッシュグリップ、トートバッグ、ロッド)
・公益財団法人日本釣振興会大阪府支部(ゴミ袋、軍手)
・大阪市大阪港湾局(清掃用具の貸出、ゴミの収集、大阪市市民活動保険)

日本全国爆釣プロジェクト第6回の協賛品
企業からの協賛品

次回は12月24日に開催で、12月18日まで参加者を募集している。参加者は抽選で選ばれ、抽選結果は12月19日にメールにて発表される。

プロジェクトの詳細・応募は、高本采実さん公式ブログ「魚と釣りと時々料理」やTwitterで確認出来る。

高本采実さん公式ブログ「魚と釣りと時々料理」
https://t-ayami.com/

高本采実さんTwitter
@ayamisummer

関連記事

船釣りでボウズ。乗船料の支払い拒否はあり得る!?【弁護士に聞く】

【フジノライン】「完全テンカラ」先端に毛針を結ぶだけですぐに使える

【フィッシング遊】「堤防釣りと食のフェア2020」ホームページで開催中

西日本釣り博2025のマルシン漁具ブースで「激熱!ビンゴ大会」開催。子供連れの方はぜひ参加を!

釣り具開発のお仕事にチャレンジ!ハヤブサ・HAPの海のお仕事体験プログラム

【釣りフェス2023】メインステージは人気企画満載!オンラインでの前夜祭は有名メーカーが集結

【モーリス】「VARIVAS クラウン船 PE X8」視認性の高い船用8本撚りPEライン

【Oland】「Troll Weight」レイクトローリングを手軽に楽しめるアイテム