【フィッシング遊】小学生と放流活動実施。釣り体験教室では大きなイワナを手に大喜び!

ショップインフォ
稚魚放流活動の集合写真
アサヒレジャーではアマゴの稚魚放流を行った。地域の小学生と共に、櫛田川上流部に2万尾を放流

中部地区を中心に大型釣り具量販店「フィッシング遊」を展開するアサヒレジャーでは、6月2日、SDGs活動の一環として、櫛田川上流漁協様にご協力頂き、三重県の松阪市を流れる櫛田川上流部にアマゴの稚魚を放流しました。

稚魚放流活動の集合写真。櫛田川漁協のメンバー
櫛田川上流漁協の協力のもと活動を行った

この活動は、フィッシング遊をご利用されているお客様から頂いた放流募金を活用して行いました。

当日は、漁協様の他にも宮前小学校、香肌小学校の生徒様にもお手伝いを頂いて活動をしました。

放流の様子
放流の様子。バケツを使い、移動しながら複数カ所に放流した

放流量は約2万尾、各放流エリアを転々と移動し、川辺に降りてバケツで放流しました。高所の場合はロープを付けたバケツを用いて放流いたしました。

また、午後からは高学年の生徒様を対象としたアマゴ釣り体験も開催。全員大きなイワナを釣りあげることができ、普段では味わえない楽しさに笑顔や歓声があふれておりました。

釣り体験教室の集合写真
放流後は小学3、4年生対象に釣り教室を行った

今後とも環境保全、子供達への体験活動は継続していきたいと考えております。

【提供:アサヒレジャー・編集:釣具新聞】

アサヒレジャーでは、SDGs達成に向けて様々な取り組みを行っている。詳細は、フィッシング遊公式ホームページまで。

関連記事

投げ釣り最強は誰だ?「FISHERS SUPER CUP 投げ」新潟大会、参加者募集中!【フィッシャーズ】

【フジノライン】根ズレ、石ズレに強い石鯛専用ナイロン道糸

釣り場と駐車場をアプリで予約。大切な釣り場を守る「海釣りGO」が、静岡県仁科漁港でサービススタート!

【グローブライド】2022年度3月期売上高1200億円超。前年比20.3%増。「攻めの経営」継続

磯釣りに求められる機能を集約。万人が使いやすいロッド「ベイシス」

大阪南港で熱戦!「第20回目大阪湾落し込みトーナメント」の最終予選を開催。能登半島応援プロジェクトも実施

日本さかな専門学校でワーム製作実習と魚や自然科学について講義。金型を使った本格的な実習に生徒も興味津々

【釣りフェス2022】「スローループ」出演声優がフライフィッシングにチャレンジ!気になる釣果は…?